孤独だって
ここは僕の場所
誰も知らない
ここだけ
ここだけ
色眼鏡の
ない世界
続けてきたから
流れつけて
自力で漕いだから
辿り着けた
多分
僕が自力でできた唯一
どん底で
蠢いてる
それは底辺と
呼ばれる薄暗い場所
そこから
切り開いた世界
切り開いた天井
射し込む光は
なによりも
美しい
自分で
選んで
進んだ道
だからこそ
手に入れた
場所
誰にも知られなくたって
僕が
僕として
居ていい場所
本音
見た世界
描いた世界
表せる
場所
ここは
ちゃんと
僕の居場所
一人の力で全て
やってきたわけじゃないから
ここは
ちゃんと僕の居場所




