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詩集  作者: のんの
7/12

満天の星空の下で

好きなものは何?

不意に君がそう聞いた

私は大真面目に

星空と君の隣

そう答えたの

君は私の言葉を聞いて驚いて

それから照れ臭そうに笑った

私はそんな君をずっと見ていたくて

空を流れる一つの星に願った

君は願う私に何を願ったのって聞くから

私は内緒って笑う

君はそんな私を見てふてくされてしまうけど

次の瞬間にはもう笑ってる

二人で野原に寝転んで満天の星空を眺める

すると星が主張するように流れ出す

一つ また一つ…

隣を見ると君が何かを願ってる

何を願ったの

そう聞いたら君は私がしたように内緒って笑った


満天の星空の下で二人の願いは聞き入れられる


『ずっと君の隣にいられますように』



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