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詩集  作者: のんの
6/12

期待して

ケータイが鳴って 期待して

落ち込んで


目があって 期待して

落ち込んで


時々浮かれて


時々涙して


ずっとそんな繰り返し


いつもいつも君に振り回されてる


でもそんな日常も そんな私も


不思議と嫌いじゃない


ああ好きだなあって実感出来るから


もしも君以外を好きになったら


なんて想像がつかないほど私は君ばっかりで


ふと思い出すのも君のこと


君はどうかな


誰かを私のように想っているのかな


それが私だったらいいのに


なんて思うのは


それだけ君のことが好きだから









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