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詩集  作者: のんの
3/12

私のずっと会いたかった理想の王子様

それが幻だって気づくのに随分時間がかかったね

理想が必ずしも真実になるなんてそんなことはなくて

私の理想の王子様は初めからいなかった

好きになるのに理屈はいらないよね

それを知ったのはあなたと出会ってからだけど

その目が私に向くことはないと知って

私はあなたを忘れることが出来るでしょうか?

理想ばかりを想っていた私に

素敵な現実を見せてくれたのはあなたでした

辛くても乗り越えられたのは

あなたの頑張りを見たからでした

あなたのいない世界で私はどう歩けるでしょうか?

光のない夜道

私はそこへ歩むとき一体何を思うでしょうか?

目を背け静かに涙を流すでしょうか?

唇を噛み締め苦しみにずっと耐えるでしょうか?

たった一人で歩めたら

強く前を向けたなら

あなたの瞳が一瞬でも私を映してくれるでしょうか?

もし確信が持てたなら私はきっと耐え抜いて

優しい顔を見せるでしょう


誰も知らないその場所で

読んで下さってありがとうございます!

評価・感想をいただければ嬉しいです!

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