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詩集  作者: のんの
2/12

正反対の君と私

みんなに好かれたいって思ってた

でもそれは全員は無理ってことも分かってた

誰にいつ嫌われても仕方ないって

ずっと頭で考えてた


だけど君がいたから

君に出会ってしまったから

思ってしまった

『絶対君にだけは嫌われたくない』って

好かれたいって思うけどそれよりも嫌われたくなくて

でも私の良いところだけを見せようとして失敗ばかり

無理だって諦めることはしたくないけど

君の隣に並ぶこともできない私に君が振り向いてくれるとは到底思えなくて


まるで正反対の君と私

垂直の線のように一度近づいて交わるのにもう二度と会うこともなくなるのかな


恋は複雑

自分の気持ちが分からなくなる

好きだって気付いて欲しいのに気付いて欲しくない

こっちを見て欲しいのに見て欲しくない

ダメなところは見せたくないのに私の全てを知って欲しい


どれが正解?

私の本当の気持ちは?

どうすれば一番良い道に進める?


何も分からない


どうすれば幸せになれる?


ううん

幸せになんてなれなくていい


君といれるなら


よく聞く言葉だよね


でも私は今心の底からそう思うよ


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