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詩集  作者: のんの
12/12

一歩ずつ

少女マンガみたいに恋をすることが出来たなら

それはきっと誰もが憧れる理想の恋と呼べるのだろう

だけどそんな恋をしてしまったら

私の心臓は持ちこたえることができないから

私が恋をするなら

まずは知り合いから始めさせてくれませんか?

話すことなんて数える程しかなくて

少し顔を覚えた程度

そんな関係から始めたい

でも知り合いで満足なんて出来ないから

一歩ずつ距離を縮めていけませんか?

他愛もない話をしたり

集団で出掛けたり

そんな関係を経由して

少しずつ君のことを意識してみたい

友達には見せない表情をお互い見せて

だんだん二人でいる時間が長くなって

想いが通じ合って

そんな関係が終わりではないけれど

そうして一歩ずつ君との関係を変えていきたい

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