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詩集  作者: のんの
11/12

初恋

恋なんて言葉を

私はずっと理解することが出来なくて

恋なんてものに憧れたこともなかった

私はずっと恋なんて知らずに生きていくんだと

そう思ってた


初めての感情を知るまでは


いつも平常心でいたいのに

君の前では不可能で

ふとした君の言動にドキドキして

心を掻き乱されて

頭が全然回らなくなって

こんなの嫌なはずなのに

不思議とそれを受け入れている自分がいる

どうして どうしてと

疑問ばかりが湧き上がる

どうして君とずっと一緒にいたいと思うのだろう

どうして君といると胸が高鳴るのだろう

どうして君といるとこんなにも安心出来るのだろう

どうして…

知りたい

もしこの感情の答えを知れたなら

私はこれを






『初恋』だと

認めることが出来るだろうか

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