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一 加の人は未熟すぎた ~日常の詠~

幸せでなく 不幸でもないと 思う我心に 青春の風はどうふくのか


夜風の冷たさ と交じる音楽を聞きながら カーテンにかくれる夜空を見る


先に先 にと急いで たあのころに 似る青風 が我が家ふく


青空と 人の声やら 冬風を 悲しくおもふ 今日この頃


誰にでも別れはつらき さらば友よ 君達はどこ を見ているか


長すぎす 短すぎず の人生に なりたいと思う 冬の今


すぎさりし 時をこの身で感じれば 行く先はやみしかないてしり


あまりにも きれいすぎても 満足せず 欠けている月の方が 自分に合っていると思いる


最近の きせつのかんじかたは 風を受けて 星を見て


北風の 音もせずとは 悲しいけれど しかたないと 思いる


時感じる それは今まさに 例えれば 秋か冬への 流れのよう


冬見れば くもりの空と 音もない 世界よ シンの音でとまれ


良い人も 悪い人も いるからこそ なりたっている この食物連鎖


まっくろな 画面を何かで つけたとすれば いつもの画面で 悲しさとうれしさ


私はね 月曜日は 嫌いじゃない だって始まりの 予感だもの


青空の 下で声を 出しながら こどもらは たのしむなつ


風をおし、風に助けられ、エアコンにとられ、でも木を笑顔 にするような扇風機


月曜日を 多くの人が きらうけど それは好かれることの 始まりとさとる土曜日


はじまりを 人間はきらうように 終わりにも きらいな人間がここにいる


毎日をだれでも きっと 嫌いなら 明日は消えても 今が来る


人々は 恵のことを わすれてる そんなことを考える 人のいない畑


雨を見ると哀しく なるから晴れの 方が好き








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