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チートでチートな召喚士  作者: キット
プロローグ
2/3

No.2

よくわからんまま異世界に飛ばされたわけだが此処は… まんまアマゾンみたいに木々が生い茂る森だった。 まぁアマゾンには行ったことないし、地理の教科書やテレビで見たくらいだけど


このままじゃ行けないと思い俺は自分へ渡されたスキルを確認しようと思い、それっぽい言葉を言ってみる


「え〜 ステイタス オープン?」


するとそこには



ステイタス


名前 霧野 悠


Lv.1

HP:100/100

M P:1500/1500

筋力:15

耐久:20

敏捷:18

魔力:1000

精神力:700


スキル


異世界言語理解LvEX 仲間召喚 Lv1


称号

《召喚士》 《神に笑われし者》



…いや俺の求めていた仲間は召喚するもんじゃ無い!

もっとこう 何というか高校での気の置けない友達!みたいなのを想像していたんだが…


称号欄の《神に笑われし者》これはいつかあの神様に100倍にして返す…


あとステイタスが魔法関係がとことん壊れてるのが一目でわかった。これは俺自身がチートと呼ばれてもしょうがない


何が原因だろう?昔友達にセロリを食べると身長伸びるよ!と言われて毎日食べ続けたからだろうか?それともまた違う友達に、氷風呂に浸かると風邪を引かないと言われてから週に3回欠かさず浸かったからだろうか?(それ以降本当に風邪を引かなかった)まぁ何にせよスキルを見ないと始まらない



仲間召喚Lv1:自分のMP.魔力に応じた魔物が仲間として現れる。仲間を召喚している間仲間の強さに応じたMPを消費する。仲間が得た経験値は召喚者と倒した仲間に同等に与えられる。同時召喚可能数残り3



これ俺が召喚したらやばいんじゃね?



そう思ったがそうこうしている時間は無さそうだ

周りによく分からない獣が10匹ほど集まってきた。


やばい、早くしないと俺がやられる


よし それっぽい言葉を言おう


召喚(サモン)出でよ!俺の新たなる仲間‼︎」


すると…魔法陣が現れ、目の前が真っ白に染まる光が収まると魔法陣のあった場所には…


どデカイ狼がいた…


「我の名はウィンドフェンリル、世界に点在する四天狼が一柱だ」


やっぱりなぁ…やばいの来ちゃったわぁ


「お主が我を召喚したのだな?」


「あぁそうだよ」


「フッ 我を目の前にして動じないとは、お主を主としてみるのもまた面しr…」


「すまん!ウィンドフェンリル!今はあまり長話は出来ないんだ。周りの狼をどうにかしてくれ!」


やばいな さっきより数が増えて2倍近くなっているこのままだと…

次の瞬間 「シュッ」 という風切り音と共に20匹近くいた獣の首が落ちた


「ふんっ こんな雑魚相手に我の言葉を遮るなど…まぁ良い やはりお主は面白い」


「いやぁ〜気に入ってもらえて良かった これから宜しく」


「あぁ宜しく頼む」


こんな感じで俺の異世界初戦闘はあっさり終わった


ステイタス

霧野 悠


Lv.1→7

筋力15→36

耐久20→47

敏捷18→43

魔力1000→1150

精神力700→800


スキル

異世界言語理解Lv.EX 仲間召喚Lv.1


称号

《召喚士》 《神に笑われし者》


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