表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法使いの苦悩-ADVENT-~闇の聖女と光の魔王~  作者: 黒緋クロア
第二章 Wizards daily[魔法使いの日常]
12/32

プロローグ

最初に、話が前後することを断っておく。




 夏休みも終わり、一真たちの学校生活が再び始まる。




 それは彼らの日常であり、しかし限り無く非日常に近い物。




 だからこそ、彼らの日常を記しておこうと思う。




 二度とは戻って来ない、高校生活。彼らの為に、それを残そうと思う。






 2学期を迎えた一真たち、体育祭や文化祭、退魔に異世界巡りと、慌ただしくも充実した日々……






 それらを、出来るだけ詳しく記して行きたいと思う。




 未来の彼らが読み返し、楽しかった思い出を語り合う際に、手助けとなるように……




 さぁ、そろそろ始めよう。




 決して日常とは言い切れない、彼らの日常を綴り始めよう。




 始まりの言葉は、すでに決まっている。懐かしくもあり、始まりにはピッタリな言葉を文頭に飾ろう。










『久城一真は、魔法使いである』












 彼らの日常に、幸……多からんことを。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ