未来発電機能の提案
無知でごめんなさい。
はじめに
私は発電に関する知識を一切持たず、化学、熱学に関して無知である。しかし、無知であるが故にここに提案させて頂く。
現在我が国では、古来より風力発電、水力発電、火力発電を行ってきた。
しかし、風力発電は風が無ければ発電の機能を働かせず、水力発電では水の力を利用する為設置場所が限られる。その為、今一番使用されているのが火力発電である。しかし火力発電にもデメリットが存在する。可燃物を燃焼させ、その時に出た熱エネルギーを電力へと変換するのだが、二酸化炭素も同時に排出する。
その為、現在進行中なのが原子力発電である。核物質の分離行程で発現する熱量を電力へと変換するのだが、こちらもデメリットがある。使用後の核物質の廃棄場所である。
上記の観点を集約し、もっとエコロジーな発電機能はないかと考えた。そこで、考え付いたのが、摩擦熱や路面上昇温度を利用した発電機能である。
ありとあらゆる道やアスファルト、コンクリートの中に摩擦熱や外気の状態により熱源を吸収する機械を接続する。その機械は路面の摩擦熱を吸収し電力へと変換する。摩擦熱の発生は車が走り、バイクが走り、自転車が走り、人が歩けば発生する。
そしてもう一つが、夏期などに対応した路面上昇温度吸収型発電機能。これもまた、ありとあらゆる道やアスファルト、コンクリートの中に摩擦熱や外気の状態により熱源を吸収する機械を接続する機械を接続する事により、夏期など路面温度が格段に上昇する時には電力変換は出来ないだろうか。
もし、この原理が使えるというのであれば、自動車やバイク、自転車のタイヤにも同じような発電機能を搭載させ、自己発電も夢ではないかと考える。これにソーラー発電機能を併用すれば、よりエコロジーな発電機能が充実するのではないかと考える。
しかし、はじめにも申した通り私は無知である。無知であるが故の絵空事であるならば、申し訳なかった。
と、ここまでが私の考えた未来発電機能の提案である。憶測するに、これが可能なのであれば、もっと早くから行われているのだと思うのだが……。
無理だよね。




