表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転生 〜転生したら最強種だったので無双します〜   作者: るの 。


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/14

第1話 〜異世界転生〜

「はぁ…なんか面白いアニメないかな〜…」


俺の名前は橘蒼依たちばなあおい21歳ごくごく平凡な大学生男子だ。俺の趣味と言ったら、アニメを観る、ゲームをする、アイドルを推すことだ。彼女は居ないのかって?そんな野暮な事を聞かないでくれ、年齢=彼女いない歴なんだぞ!心にダメージ喰らうだろ!!


「お、このアニメ面白そうじゃん」


スマホを片手に信号待ちしていると突然背中を押され警音器(クラクション)とブレーキ音が鳴り響いたのと同時に俺の身体は重い衝撃と共に宙を舞い地面に強く叩き付けられた


(痛ってぇ…何が起こった…?身体が熱い…血がめっちゃ流れてる……)


地面には恐ろしい量の血液が流れ辺り一面血に染まっていった、周りは物凄い悲鳴と人集りができ俺は薄れ行く意識を必死に保ち続けた。


(これ…やばいかな…俺死んじゃうのか…?)


「貴方!救急車呼んだから、頑張りなさい!意識をしっかり保つのよ!」


1人のおばさんが近寄り言葉を投げ掛けてくれた。


「あ…あ、りがとう…ございま…す……」


薄れ行く意識の中俺は御礼の言葉を伝え徐々に視界が霞んでいき瞼も重くなり必死で保ち続けた意識を手放してしまった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ん…ここは…」


意識取り戻した俺が目覚めた場所は全く知らない天井だった、焦って飛び起きた瞬間に俺は少し冷静になり身体に違和感を感じた。


(あれ?身体が痛くない…?どうしてだ、俺は車に轢かれて地面に叩き付けられて血塗れだったはず…)


服を捲り上げ脱ぎ捨てると身体に傷は一切残っておらず骨折等もしていなかった。それを不思議に思った俺は寝ていた部屋を出て鏡がある部屋を探した


「それにしてもこの家…広すぎやしないか?ちょっとした豪邸じゃんか」


手当り次第見付けた扉を開けていきすると洗面所を見付け鏡を見るとそこには全くの別人が立っていた


「はー!?こ、これが俺ー!? 」


鏡に映る俺の姿は白髪姿に赤い宝石のような綺麗な瞳をした容姿端麗だった。すると突然俺の脳内に謎の声が響いた。


『ーー我が主(マスター)お目覚めになられましたかーー』


「え!?俺の頭の中から人の声が!?」


突如として脳内から話し掛けられた俺は軽く混乱するも謎の声に問い掛けてみた。


「え…っと、聞きたい事が山ほどあるが先ずはお前は誰なんだ?」


『ーーわたくしの名前は◇◇ですーー』


「え?なんだって?なんて言ってたのか分かんだけど!?」


『ーーわたくしの名前が解る時は、我がマスターが成長した時でしょうーー』


俺はこの家から出る為に支度の準備をしながら◇◇に色々とこの世界の事を教えてもらう事にした。


「それでさ、他にも聞きたい事あるんだけど」


『ーー我がマスター何でお答えしますーー』


「俺の種族って人族にんげんなの?」


『ーー我がマスター吸血鬼族ヴァンパイアです、この世界の「最強種」の一種族ですーー』


吸血鬼族ヴァンパイアか…んまぁ、いいか」


俺は◇◇からこの世界に住んでいる種族に関して聞く事にした。


「その、最強種って、何種族いるんだ?ってか、この世界にはどれだけの種族がいるの?」


『ーーこの世界には十七種族存在します、最強種はその中の五種族、竜族ドラゴン半神族デミゴッド吸血鬼族(ヴァンパイア)天使族アンゲル悪魔族デーモン、この五種族ですーー』


(アンゲル?デミゴッド?ってなんだ?聞いたことない種族だけど…)


俺は支度を終え家を出て街の方へ向かって行く事にした。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


読んで頂き有難う御座います。


小説を書くのは初心者なので暖かい目で見て頂けると幸いです。


これからはマイペースに作品を上げていこうと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ