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2024のお部屋

決めてしまえば

掲載日:2024/05/28

迷っていたことも決めてしまえば、進むだけ。


旦那は、精子を回収する手術をすることに決めた。

そして、手術のために6月から禁煙することを決めた。


私は、仕事をそのままパートで続けることに決めた。


今のところ、生活の変化は特にない。

ただ決めただけ。


私は、迷った時はやって後悔したいと思っている。

やらなかった後悔はモヤモヤに変化し、それはずっと私のどこかにいるのだ。

モヤモヤは時間が経つと小さくなるが、多分消えない。

私のどこかに息を潜めている気がする。

そして、やって後悔した時は、失敗が残る。

失敗は後に笑い話になったり、次に繋がったりする。

後悔するなら、やって後悔したいが…旦那の手術は別の話だ。


旦那の手術が不安。


その先も不安なのだ。


不妊治療はメンタルとの戦いでもある気がする。

不安の波に何回ものみこまれて、溺れて。

旦那や周りの人に助けられて。

その繰り返しだろう。


旦那も助けられたい時があるだろう。

私ばかり溺れてばかりいられない。


今日の晩ごはんは、旦那も私も大好きな餃子にしよう。

美味しいものは元気がでるから。

腹が減っては戦はできぬから。


冷凍のサバランもそろそろ食べたい。

♪決めてしまえば【中山ラビ】を聴きながら。

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― 新着の感想 ―
[一言] 大きな決断だったと思います。 おふたりでちゃんと決めることが出来て、よかったですね。 手術は怖いですよね。受ける方も、見守る方も。 まず、手術を乗り越えることだけ考えてみてください。 その…
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