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ツンデレ姫と不良王子  作者: タルウィ
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登場人物紹介&諸設定

       登場人物紹介&諸設定


 ハルワタート・ロゼリック                                               ザルーガ王国に滅ぼされたローゼリア帝国の第二王位継承者。ツンデレ属性で容姿は非常に愛らしい。黒髪紫眼で色白、細身。それに毒舌家である。基本は強がりだが、本当は寂しがりやで涙腺が弱い。十代半ば。頭がよく、狡猾。アレクの刻印の相手。


 アレク・アルトサンドリア

アルトメア王国の後継者。一人っ子。民衆の支持を集めようとして何かする訳でも無く、日々勉強や剣術の訓練をすませると「外」に遊びに行っている気ままな荒くれ者。民や召し使いからは「不良王子」と呼ばれている。容姿は金髪に青と緑の中間の様な色の眼。顔立ちは綺麗に整っており、母に似た中性的な目元が特徴。頭がよく回り、賢い。見た目は十代半ば。ハルワタートの刻印の相手。


 人魚

ヒトと同じ時期にできた亜人の種族のひとつ。ヒトの目にも止まらぬ速さで泳ぐ事ができる。全身が空気に触れればヒトの形になり、水に触れれば人魚となる。生まれつきヒトで言う騎士くらいの力は有る。「お互いに刻印があるヒトと人魚が口づけをすると、ヒトが人魚になるか、人魚がヒトになる。」という伝説があるが、未だ成功した者はいない、といわれている。ヒトにはその存在を知られてはいけない。アルトメア王国とローゼリア帝国は200年程前に一度戦火を交えており、協定を結んだ。科学もヒトより進んでおり、ヒトの世界には無いものもある。ヒトより長寿。尾は瞳の色。


 ローゼリア帝国

世界で一番面積が大きく、北に位置する国。巨大な鉱脈が国内に幾つもあり、絶えず近隣の国々と戦争をしている。南部にあるザルーガ王国の豊富な海産資源を狙い、侵略戦争を仕掛けたが、負けた。

王、妃、将軍、側近、貴族は処刑、姫らはザルーガ王の奴隷とされた。


 アルトメア王国

ザルーガ王国近くの海底にある人魚達の国。周りを薄い膜で覆っており、中は空気が満ちている。戦争も無い穏やかで平和な国で、人口は15万人程。ヒトには(1部を除き)知られていない。


 ザルーガ王国

南部諸王国の中で最強を誇る島国。自然の恵みが豊かで、収入源はほとんど海産物から。男がハーレムを作ることが有名で、王も例に漏れず、女性でハーレムを形成している。


 リュクス・ラナフェル

アレクの側近であり、護衛。アレクの乳母の息子。小さな頃から一緒に育ってきた。黒い髪に緑の眼。頭がよく、容姿も美しく整っているため、王からは可愛がられている。剣の腕は一流。真面目な性格で、下に弟が二人いる。大人びていて、いつも王子が何かやらかそうとすると止める。王子と同い年。 


 アムルタート・ロゼリック

ハルワタートの双子の妹。ローゼリア帝国の第三王位継承者。姉と容姿はそっくりだが、腹黒い性格。利己的で合理的。


 シルラ・ハルバード

王子のお世話係の召し使い。名門貴族ハルバード家の末っ子。茶色の髪に茶色の眼。いつも従順でおどおどしている。ロゼリック姉妹より一歳年下。

 

 アールマティ・ロゼリック 

ローゼリア帝国の第一王位継承者。ハルワタートたちの姉。駆け落ち当初20歳。妹達は6歳。病弱でいつも奥の宮に閉じこもっていたが、召し使いとして潜入してきたダンテス(当時は王子)と恋に落ち、そのまま駆け落ち。追い詰められ、海に身を投げたが、刻印があったので、寸前で人魚になった。優しく、おしとやか。妹達からも慕われていた。容姿は双子が大きくなったver。ハルワタートが来る3年前に病気で亡くなった。


 ダンテス・アルトサンドリア

アルトメア王国の現国王。基本おちゃらけている(?)が、いざとなると真剣。これまでヒトに存在を知られることなく国を保ってきた、頼れる国王。ガタイが良く、まだまだ戦場で戦える体。故アールマティの元夫。


 アズライール・ザルーガ

ザルーガ王国の第3王位後継者。蜜色の肌に蒼い双眸、黒い髪。体は大きいが、まだ15歳で、3人兄弟の末っ子である。ザルーガ王国では16歳になるまで男はハーレムを持ってはいけないが、兄の遊び人っぷりを尊敬してハーレムを作りたがっている。


 イスラフィール・ザルーガ

ザルーガ王国の第2王位後継者。蜜色の肌に蒼い双眸、黒い髪。背が高く、体から色気を放っている。13歳の時、王立学院を首席で卒業した秀才であり、その当時からハーレムを持っていた。17歳で12人の子がおり、王の補佐をしている。


 ミーカール・ザルーガ

ザルーガ王国の第1王位継承者。蜜色の肌、サファイアのような瞳、黒い髪にしなやかな体つき。王立学院では女子の方に人気があった。ザルーガ王国では珍しい女戦士。弟達を尻に敷いている。もうすぐ20歳を迎える。


 ジブリール・ザルーガ

ザルーガ王国の現王。ダンテスとは旧知の仲。恰幅がよく、髭を蓄えた威厳ある王。ハーレムには約120人ほど女性がいる。双子はアズライールにと思って呼び寄せた。古くに伝説が残る、人狼族の血を引いている。


 人狼

元々、現在ザルーガ王国がある島国を中心に生息していたとされる亜人。満月の夜のみ変身するとされた。普段は温厚だが、狼になると自制心を失うので、危険とされて初代ザルーガ王に討伐された。


 亜人

人魚、人狼、人猫、エルフ、ダークエルフ、ドワーフ、人鳥、魔人等がいた。だが今は、ヒトの侵略により、ほんの僅かにエルフを残して絶滅したとされる。ヒトを超えるその能力に各国が注目していて、生物兵器として育成しようと、ヒトが住めない辺境まで探し回っている。





 

ふはぁ、やっと書き終わりました…

初投稿です

中学生なのでお手柔らかにお願いいたします

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