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第22話 異世界物管理室

地下3階備品室の奥に倉庫はあった。


「危険」「関係者以外立ち入り禁止」「持ち出し厳禁」

中にあるのが普通ではないことを知らせる文字に溢れている。

極めつけは小さな魔法陣…。


「すごい厳重ですね…。」

「そりゃあ、こっちの人が使ったら危ないかもしれないからね。」

それを俺に使ってたのか…。

「向こうの魔法使いが短期ビザで来た時に強力な結界にしてもらったし、この魔法陣に登録せれてない人は開けられないようになってるよ。」

「そんな危険な物ばっかなんですか?」

「どちらかと言うと私も知らない・わからないものが多いね。」

それは危険だ…。

「早速開けて下さい。」

黒川さんはいつの間にか全身防護服を着ている。

黒川さんの安全管理はバッチリだ。

「じゃあ開けるよ…。」

課長が魔法陣に手を当てる。

すると、倉庫の扉がゆっくりと開いた。

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