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第16話 佐藤、自衛する

「課長。先日、暗殺未遂があったので自分もフルアーマーがほしいです。どうにかなりませんか?」

「うーん…。倉庫に使ってないのがあるから、別にいいんだけど佐藤くん着れる?」


とりあえず着てみようと持ってきてもらったが…。

「…普通に重い!!!」

体がプルプル震えて思うように動けない。

「フルアーマーって30kgぐらいあるからね。力10ないとデスクワークには向かないよ笑」

「…他に自分の身を守れそうなのないですか?」

「じゃあこれはどうかな?」


課長は胸部分と片方の肩だけの鎧を持ってきた。

「ハーフアーマーだけど、心臓は守れるよ。ちょっと着てみる?」

スーツの上から着てみた。

「どう?着心地は?」

「…。」

黙っていると黒川さんに先に言われた。

「ダサいですね。」

装備は一旦諦めることにした。

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