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第13話 日本支社長

「そう言えば課長。この会社が異世界資本なのどれぐらいの人が知ってるんですか?」

「あぁ、立ち上げからいる支社長 天海さんと、一部幹部だね。」

「私はここに配属する前から知ってました。」

一体何者なんだ黒川さん…。


「天海さんは私がこっちに来てからずっとお世話になってるんだよ。」

「私がフルアーマーで途方にくれてたら声かけてくれて、そのまま自分の会社で働かせてくれたんだ。」

支社長も軽いな。


「それで王様から日本支社の話を天海さんに打診して、一から立ち上げたんだよ。」

支社長は本当に優秀らしい。

「むこうの金銀財宝を豊富な資金に変えてね…。」

何か闇を感じる。

「むこうの世界にはメリットあるんですか?」

「まぁこっちの通貨は使えないから、こっちの宝石とか珍しいものを送ってるよ。王様はそれで満足してるみたい」

王様の娯楽のためにこの支社はあるのか…。

「でもそれだと、用途不明金みたいに国から刺されないんですか?」

「まぁ…。そこは異世界パワーで何とか誤魔化してるよ。」

異世界パワー無駄に便利だな。


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