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第10話 本社からの届け物

「いやーこの前の飲み会は楽しかったね!」

「そうですね。」

「…。あれで?」


懇親会の話をしていると

「コンコン」

と珍しく異世界課のドアが叩かれた。


「はいはい」

課長が扉に行く。

黒川さんに

「…課長に行かせるの?」

「あなたこそ。」


「課長、こちらお荷物です。」

「ありがとうね」

女性社員にフルアーマー課長への驚きはない。


「あれ?普通ビックリしない?」

「会社にフルアーマーの人がいたら目立ちますよ。みんな課長のこと知ってますよ。」

「…。」

なんで逆に知らなかったんだ?俺…。


「いやー、本社からの荷物だったよ」

本社から?!

「しかもクール便。」

クール便?!


「とりあえず開けてみよう。」

荷物の蓋を開けた時

「「「うわあ…。」」」

思わず3人から声が漏れた…。

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