6.西のボス2
私がYESを押すと共に私達は空に浮かぶ男に気付いた。
『貴様が…我が息子を殺した女だな?』
「女かどうかは私を殺してから知るといいよ、まぁ月の女神たる私は夜を支配する神!直ぐに君も息子と同じ所に連れてってやるさ!」
私は空中浮遊を使い空での戦闘へと持ち込む。
「君達は無理やり頑張って!水槍!」
私は5万の水槍を展開しヒュプノスへと飛ばす。
「ちょおお!!あぁもう…奮励!はぁぁぁぁ!!!」
私の水槍が19本ほど残し消しさられたと同時に彼が飛び上がり彼へ意識を削がれたヒュプノスへと19本の水槍が刺さる。
「恒槍!!」
それと共にイリオが光の槍を飛ばし彼の胸へと刺さった。
『…!!貴様ら…!!!【夢核榕天】』
ヒュプノスが魔力で宝石を生成すると共にイリオの服、ヴィーナスの剣、私の片腕が溶け始める。
「わぁぁ!!!なんでぼくはこんなやくわりばっかなのぉぉぉぉ?!」
「クッ、不覚…」
「私だけ溶ける物の緊急性ヤバくない???引力、空間開き」
私が引力で音速を超える石を自身へと向け空間を開き彼へ向けた。
『なっ!』
彼が対応しようとした時には彼の体は消し飛んでおり勝った。
「うわぁぁぁぁ!!」
私はイリオから目を背けながら世界が変わるのを待って居た。
「取り敢えず、フレンドだけ送っとくね、?」
「あぁ…」
「うぅ…もうお嫁にいけない…」
「お嫁なの?」
「まちがえた…!!」
可愛いなこの子…
「俺から見たらどっちも同じぐらいのはずなんだが…ノワが大人に見えるな。因みに性別ってガチでおとこの娘なのか?」
「あ〜ん〜まぁいっか!そうだね、おとこの娘だよ。」
「マジか!!!」
「自認も普通に男だよ、私がなんで女の子のフリしてるかって言うと、まぁ、お家のね?」
「名家関係かな…?僕の家もそんな感じだった。」
「まぁそんな感じ、深堀はNG!私の彼氏になってくれるなら教えてあげるけどね?」
「あれ、自認は男なのにセクシャルは男なのか?」
「ん〜、微妙?バイかなぁ…」
「あーな、まぁ有るよな。」
「因みに君達は?」
「俺は見た目通り、セクシャルは俺もバイだな。」
「僕は男のパンだね。」
ふむ?
「つまり今ここは狩場か…」
「まぁ年齢的にお前ら2人じゃないか?」
「私27だよ?」
「僕26」
「嘘だろう、?小学生程度の身長で…年上??」
「君何歳なの?!」
「24だぞ。」
「うそ…30ぐらいかと思ってた」
「私も…」
凄まじい事実を知った…
「というか私ももう27か、不味い働かなきゃ…」
「ニートなのか?」
「うん、家のお金がっぽがっぽだったから働いたそととか無い…」
「僕もですね」
「これだから上級国民は…コネで入社しろよ」
「あー、考えとく」
「僕も…」
「取り敢えず今日は解散か?」
「いや、まだやることが残ってるよ?」
「「え?」」




