第9話 誤字
20:00 千夏
さて、お風呂も入ったし、少し早いけど、オンラインしとこう、ビールに、、つまみ、、ポテチに小さいのあったはず、、
『連チャ』
千夏「疲れて飛び出てジャジャーン!」
アコ「うるさいよ?」
旭「どうしたの?」
ルビ「たぶん、グラさんの真似はしない方が良いよw」
マック「そうそう止めときな、俺が思うにグラさんって時空がバグってる、てか、先の返事二手三手用意して会話してるよな」
礼子「そうだね、前に『この先を用意してなかった』とか言ってた時もあったね」
千夏「うん、真似するのやめとくw」
グラさん「その方が良いよ」
旭「wwwwwwwwww」
アコ「wwwwwwwww」
ルビ「wwwwwwwww」
礼子「wwwwwwwww」
マック「wwいつから居たんだよw」
礼子「wグラさんおつ~、今夜、早いんじゃない?」
グラさん「はい、何かにつけて早い男 とよく言われます」
千夏(ブッ!ゴホゴホゴホ)
旭「wwwwwwwwwwwwwwwww」
礼子「ww早いのね、了解」
グラさん「回数で勝負!」
礼子「はいはい」
千夏「今日、旭さんとFacebookで繋がったら、みんな見つけたよー、友達申請送って良いですか~?」
マック、アコ、ルビ、礼子「いいよ~」
千夏「わ~!、マックは普通に顔出ししてるんだ?イケメンじゃーん!」
礼子「マックは普通にイケメンだよね、意外だけどw」
マック「意外ってなんやねんw、千夏は顔出ししてないの?」
千夏「うんw写真は食べ物ばっかりw、、わー礼ちゃん、煌びやかー!」
礼子「あ、それ店ね、私キャバ嬢なので、てか店暇すぎw今夜もお客ゼロw」
マック「客ゼロはヤバいな、店変えたら?」
礼子「そうだね~ゆるーくやってるので問題ない」
千夏「わーアコとルビだw車なにそれ?ベコべコじゃないw走り屋?」
ルビ「そそ白いシルビアは私w」
千夏「へぇ~、、マックって経歴凄いね、早稲田出て、〇商事勤めて、今は辞めちゃったんだ?」
マック「深堀するね~ww まぁそう、なんだろな、色々考える所有って、バイトして金が貯まったら少しあちこち、なのでSNSのネタには困らないw」
千夏「バックパッカー?」
マック「まぁ、そんな所だね」
グラさん「こら!!千夏!言って良い事と悪い事ってあるんだからな!」
千夏「え?え??」
マック「え?wwどうした?急にwSNSで公にしてることだぞ??」
グラさん「いや!今の会話は看過できません!、いくら何でも失礼でしょ!
馬鹿馬っ鹿ーって!」
マック「w誰がじゃ!w」
旭「wwwwwwwwwwwwwww」
千夏「wwwwwwwwwwwwww」
アコ「wwwwwwwwwwwwww」
ルビ「wwwwwwwwwwwwww」
礼子「www」
グラさん「あれ?変換ミス??馬っ鹿馬鹿ー?」
マック「何が変換ミスじゃ、器用な事やってんじゃねー!w」
千夏「wwwwwwwwwwwww」
GD「俺、慶応行ったけど、早稲田出て、自由にやれるってある意味羨ましいよ」
マック「そーなん?」
千夏、礼子、旭「GDさんおつ~」
マック「でも、サンリオピューロランドが近いからって一ツ橋行ったゆちかさんの強者感には敵わないよw」
ゆちか「おつ~、サンリオの近くに住んでたってだけじゃーん、私大なんて行けないよ、それだけ~、、、グラさんってどこ出たの?」
グラさん「赤門です」
マック「は?学部は?」
グラさん「医学部です」
GD「!」
マック「!」
旭「!」
礼子「赤門?なにそれ??」
ゆちか「!うそでしょ?!グラさん嘘しか言わないじゃん! Facebookはやってるの?」
グラさん「はいやってます!私が言う事が嘘しかないならそれは真実である」
アコ「謎に説得力がある」
旭にグラさんから『個チャ』が入る
グラさん「旭さん、旭さん、Facebookの始め方教えてください」
旭「wwwwwwwww嘘なんかい!ww」




