第7話 どうして?
22:30
資源ゲットイベント終了と共にグラさんが行方不明になる
『連チャ』
陛下「え?!グラさん居なくなってません?」
グラさん「え?居ますけど?」
旭「え?w違う違う、グラさんの本拠が見えないけど何処にあります?」
グラさん「え?ここに有りますけど?」
礼子「違うってば!グラさんが見えなくなってるって言ってるの?」
グラさん「え??私には見えてるけど、、みんなには見えてないのかな?、、私は気とあそこは短いですが、指は長いです ウヘ」
旭「www指長いんだ?ww」
グラさん「見えてるじゃないですか!やだな!、、ってことはフリチンで靴下だけ履いてやってるのも見えてました?」
ゆちか「先ずパンツ履いてw」
陛下「グラさん、真面目に教えてください。本拠地と支城移転しました?」
グラさん「はい、しました」
陛下「どうしてですか?ハンマーから勧誘来ましたか?」
グラさん「ハンマー?いえ、来てませんけど?」
マック「グラさん、マジで言ってる?ハンマー以外から勧誘来てるってこと?」
グラさん「いえ?何処からも勧誘されてませんけど?」
ムガビ「グラさん、マップで見つけられないですね、ハンマーの近くには居ないですね」
グラさん「ハンマーの近くに私が?なんで??」
旭「www」
ゆちか「w違う違う、こっちが聞いてるの!どこに居るの?」
グラさん「だから、ここに居ますって!」
礼子「ちーがーうー!座標言って!」
グラさん「座標」
旭「ww」
GD「ww」
千夏「OKグラグル、座標を教えて」
グラさん「座標とは平面上のある点の位置を示すときに使い、横軸xと縦軸yを使い、xとyの重なる交点を原点と言い、0が原点になり、1,1はx軸が1y軸が1となります。」
旭「wwwwwwwwwwww」
陛下「グラさん、真面目に、現在本拠地の座標を教えてください」
グラさん「正直、自身の座標の見方がわかりません」
『グラさんが攻撃を受けました』
陛下「え?!」
ゆちか「えw?ちょ、なにやってるの?グラさん」
陛下「グラさんホントに、どこに居て何してるか教えてください、連盟員が攻撃受けてるわけですから、看過できません」
グラさん「現在は何もしてません、何を?どこで?してたか?は、私の名誉に掛けて言えません」
礼子「グラさん、Eアンダー70、私のブラサイズ、グラさんの本拠地の位置、マップのどの辺だか、教えて!」
グラさん「右上端です!」
旭「wwwwwwwwwwwww 居たw燃えてるww」
ムガビ「ホントだ居たwなんで?そんなとこに居るの?」
千夏「ホントだひとりで燃えてるw」
ゆちか「wなんで?なんで?どんな事が起きたらそこで燃えれるの??w」
陛下「居たwマジでそんなとこでなにしてんすか?w援軍出したいけど、30分かかりますww」
GD「少しはウケましたが、真剣になんで?そんな所に居るのか?説明もらえます?他所に移籍したい、それならそれでも良いですから」
グラさん「それは資源取りのルールが自身半径5マスなら、資源が湧くのを待つんじゃなく、自身が資源の横に行けば!と閃いたのですが、
恐らくその座標を打ち間違えまして、ここまで、、それで、戻ろうとしたんですが、一回の移動で資源も空に成りまして、身動き出来ないといいますか はい」
全員「wwwwwwwwwwwww」
礼子「wてか、イベント30分間しかないんだから、30分掛けて移動してどうするの!w」
旭「wそれで?すぐ横の小さな連盟から攻撃受けてるの?」
グラさん「はいそうです、お隣さんだし丁寧にあいさつだと思い盟主に『個チャ』送ったのですが、私にミスがあり怒らせてしまったようで」
陛下「なんて?挨拶したんですか?」
グラさん「ヌハハハハお前も蠟人形にしてやろうか~、、、」と、
全員「wwwwwwwwwwwwwwwww」
グラさんを攻撃した連盟主から陛下に個チャが入る
「TAKAと申します、彼女と二人で端っこでプレイしててグラさん現れたので、槍1で攻撃したら、燃えてしまい、、すみませんでした」
そんな、カオスの一日だった。




