↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
21/65

第21話 even(イーブン)

第21話 even


『銀伝vs下町食堂21:00開戦』


そう『ワルチャ』でアナウンスされて、


19:15


双方の連盟は戦争に備え、着々と準備戦略を練っていた


『下町チャット』


塩バターラーメン「抜かり無く行くぞ!先ず、辺境に居るグラを囲み動けなくする」


焼肉十銃「グラさんの戦力は戦車特化だから、平地戦闘は出来んからな」


塩バターラーメン「こちら本拠周りは山地や河川の地形を活かし守備型の陣形を敷く」


焼魚ぴちぴち「そだな、争う体で深く深入りさせる!」


塩バターラーメン「そうだ!そうすると銀伝軍は俺の本城に真っ直ぐ向かってくる、奴らには俺の守りはネタばれしてるから、2人、3人で連携一斉攻撃してくるはず、大丈夫その程度では俺は破れない、毎回戦車を削り、引き揚げる銀伝軍を迎撃して削っていくぜ!」


焼魚ぴちぴち「戦車を削れば、負けは無いからな!ムガビ、GD、マック、ホーネット、Bee、ハッチ辺り痛手を追えば、守備隊は旭とヘルルだけだからな!、後は雑魚なんで問題無し」


焼肉十銃「まぁ先ずバタやん落とせないしな、秘密っても知ったところで同じだしなww」


『銀伝チャット』


軍師・旭からの指令が始まってばかりの頃、マックと旧社畜ハッチの言い合いが始まる


マック「ハッチさん、そこ俺の部隊置きたいからどいてくれよ」


ハッチ「は?なんで??もう俺の部隊置いてるんだから、他所に置けよ」


マック「いやいや、陣を敷くときは左陣は俺なんだよ!」


ハッチ「そんなの知るかよ!俺が居ても同じだろ」


銀伝メンバー(ちょっと、戦争前にやめてくれよ)


マック「いいからどけよ!そこは俺の指定席なんだよ!」


ハッチ「はぁ?指定?誰からの指定だよ!どこに書いてあるんだよ!」


陛下((・_・;)、、、、、、、、、、、、)


銀伝メンバー(陛下、何黙ってるの)


旭「マックん、指定席は無いよ、ハッチさんがそこは負担してくれんだから、マックんは後方支援に廻って!」


マック「んだよ!、負けた連盟のくせに!本来なら奴隷だろ!」


ハッチ「なにっ!都合が悪くなったらそれかよ!ここは全回復してる俺が負担するってんだから、黙ってろ!」


陛下「(・_・;)、、、、、、、、、、、、、、」


銀伝メンバー(なんか言えよ~)


マック「無理に頑張りすぎるなよ!それが新参者の出しゃばりってんだ!負け組は遠慮しろよ!」


ハッチ「なんだそれ?!何が一緒にチカラ合わせて戦おうだ!、都合のいい事ばかり言いやがって!海外長くて語学に優れてるだかなんだか知らねーが!


小学生の国語から授業聴き直してこい!!」


千夏(まずいまずいまずい、、なんで?陛下黙ってるの!)


グラさん「いや、保健体育からが良い!」


銀伝メンバー「へ?ww」


ハッチ「w」


マック「!」


グラさん「マッチにハックふたりともよく聞け!」


マック、ハッチ(、、、だれ?w)


グラさん「♪勝とうぜ!勝とうぜ!♪


     ♪ふたりの言い分♪


     ♪戦争に勝とうぜ♪


     ♪ふたりの言い分♪


     ♪チカラを合わせて♪


     ♪勝とうぜ!勝とうぜ!♪


     ♪それでふたりeven♪」


マック「wグラさん、、ハッチさん、ごめん、俺後方支援するよ」


ハッチ「俺こそごめん、マックさん後ろに居ると心強いぜ」


陛下(( ;∀;)ぐ、グラさん)


礼子「ぐ、グラさん、、初めてカッコよく見えるw」


ゆちか「天才みつけたw」


千夏「、、ほんとは凄いひとかもw」


グラさん「些細なことで腹と乳首を立ててはダメだよ、(*´Д`)ハァハァ」


礼子「前言撤回」


ゆちか「うー、、グラさんに会いたいw」


千夏「なんか、興味湧いてきたw」


旭「グラさん、ありがとう、みんな、下町は塩バタくんの守備力頼りで戦うから、速攻でいくよ!」


GD「そうそう、重複アカでやってるからって、限界はあるだろひとりでやってるんだからさ」


ホーネット「そうそう、ここは旭さんが言うように速攻で、尚且つ集中攻撃で陥落できる!」


勝利の為の戦略を立てる両陣営と


謎に乳首を立てるグラさんが居る。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。