第21話 even(イーブン)
第21話 even
『銀伝vs下町食堂21:00開戦』
そう『ワルチャ』でアナウンスされて、
19:15
双方の連盟は戦争に備え、着々と準備戦略を練っていた
『下町チャット』
塩バターラーメン「抜かり無く行くぞ!先ず、辺境に居るグラを囲み動けなくする」
焼肉十銃「グラさんの戦力は戦車特化だから、平地戦闘は出来んからな」
塩バターラーメン「こちら本拠周りは山地や河川の地形を活かし守備型の陣形を敷く」
焼魚ぴちぴち「そだな、争う体で深く深入りさせる!」
塩バターラーメン「そうだ!そうすると銀伝軍は俺の本城に真っ直ぐ向かってくる、奴らには俺の守りはネタばれしてるから、2人、3人で連携一斉攻撃してくるはず、大丈夫その程度では俺は破れない、毎回戦車を削り、引き揚げる銀伝軍を迎撃して削っていくぜ!」
焼魚ぴちぴち「戦車を削れば、負けは無いからな!ムガビ、GD、マック、ホーネット、Bee、ハッチ辺り痛手を追えば、守備隊は旭とヘルルだけだからな!、後は雑魚なんで問題無し」
焼肉十銃「まぁ先ずバタやん落とせないしな、秘密っても知ったところで同じだしなww」
『銀伝チャット』
軍師・旭からの指令が始まってばかりの頃、マックと旧社畜ハッチの言い合いが始まる
マック「ハッチさん、そこ俺の部隊置きたいからどいてくれよ」
ハッチ「は?なんで??もう俺の部隊置いてるんだから、他所に置けよ」
マック「いやいや、陣を敷くときは左陣は俺なんだよ!」
ハッチ「そんなの知るかよ!俺が居ても同じだろ」
銀伝メンバー(ちょっと、戦争前にやめてくれよ)
マック「いいからどけよ!そこは俺の指定席なんだよ!」
ハッチ「はぁ?指定?誰からの指定だよ!どこに書いてあるんだよ!」
陛下((・_・;)、、、、、、、、、、、、)
銀伝メンバー(陛下、何黙ってるの)
旭「マックん、指定席は無いよ、ハッチさんがそこは負担してくれんだから、マックんは後方支援に廻って!」
マック「んだよ!、負けた連盟のくせに!本来なら奴隷だろ!」
ハッチ「なにっ!都合が悪くなったらそれかよ!ここは全回復してる俺が負担するってんだから、黙ってろ!」
陛下「(・_・;)、、、、、、、、、、、、、、」
銀伝メンバー(なんか言えよ~)
マック「無理に頑張りすぎるなよ!それが新参者の出しゃばりってんだ!負け組は遠慮しろよ!」
ハッチ「なんだそれ?!何が一緒にチカラ合わせて戦おうだ!、都合のいい事ばかり言いやがって!海外長くて語学に優れてるだかなんだか知らねーが!
小学生の国語から授業聴き直してこい!!」
千夏(まずいまずいまずい、、なんで?陛下黙ってるの!)
グラさん「いや、保健体育からが良い!」
銀伝メンバー「へ?ww」
ハッチ「w」
マック「!」
グラさん「マッチにハックふたりともよく聞け!」
マック、ハッチ(、、、だれ?w)
グラさん「♪勝とうぜ!勝とうぜ!♪
♪ふたりの言い分♪
♪戦争に勝とうぜ♪
♪ふたりの言い分♪
♪チカラを合わせて♪
♪勝とうぜ!勝とうぜ!♪
♪それでふたりeven♪」
マック「wグラさん、、ハッチさん、ごめん、俺後方支援するよ」
ハッチ「俺こそごめん、マックさん後ろに居ると心強いぜ」
陛下(( ;∀;)ぐ、グラさん)
礼子「ぐ、グラさん、、初めてカッコよく見えるw」
ゆちか「天才みつけたw」
千夏「、、ほんとは凄いひとかもw」
グラさん「些細なことで腹と乳首を立ててはダメだよ、(*´Д`)ハァハァ」
礼子「前言撤回」
ゆちか「うー、、グラさんに会いたいw」
千夏「なんか、興味湧いてきたw」
旭「グラさん、ありがとう、みんな、下町は塩バタくんの守備力頼りで戦うから、速攻でいくよ!」
GD「そうそう、重複アカでやってるからって、限界はあるだろひとりでやってるんだからさ」
ホーネット「そうそう、ここは旭さんが言うように速攻で、尚且つ集中攻撃で陥落できる!」
勝利の為の戦略を立てる両陣営と
謎に乳首を立てるグラさんが居る。




