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第19話 U・S・O

ハンマーvs下町食堂戦争状態二日目


21:24


前線での小競合いや偵察戦にの応戦が続く


『ハンマーチャット』


ケイン「姫!銀伝に肩入れするのは良いが、下町と銀伝がやりあってどちらが勝っても、俺らとぶつかるのでは?」


夜猫「そうにゃ、、でも、今回は銀伝は負けないにゃ、、でも、簡単には勝てないにゃね」


 幼虫「んー、、銀伝、下町の勝者に同盟を持ち込むの?」


夜猫「うんにゃ、下町が勝ったら、下町は桜花とくっつくにゃね、そしたら、領土を西に延ばして国の北半分を掌握するにゃ」


小次郎「それはいいね!、桜花と下町連合軍でも、北半分掌握してれば問題ないな!」


ケイン「銀伝が勝つと?、、俺らから桜花に喧嘩売って、銀伝に背後を突かせる?」


夜猫「そうにゃね、桜花との戦争は長くなるだろうにゃ、ケイちゃんも油断するにゃよ」


『下町食堂チャット』


塩バターラーメン「くそっ! 夜猫め!忌々しいな!」


焼魚ぴちぴち「まぁまぁ、ハンマーが本気で戦争する気がないのは予想できたじゃん」


焼肉十銃「そそ、こちらも銀伝とやりあうのに、戦略を練るのに良い時間じゃん」


塩バターラーメン「そうだな!旭の戦い方は奇をてらうって事が出来ないから、罠を仕掛けて絡め取ってやる!」


『桜花チャット』


劉備「銀伝を助ける為のハンマー夜猫の動きは分かるが、、着々とこちらの有利になりそうだな、ケインはやっかいだが、総合力ではもう互角だろ」


イレーネ「そそ、前期から恨みがあるしさ、いつまでもハンマーの好きにはさせれないね


ダイ「下町の最大の武器は『塩バター』の守備力だからな、あいつには俺らでも中々破れない秘密があるからなw」


『銀伝チャット』


夜猫に作って貰った回復時間を有効に使い戦力を回復しながら、


物資獲得イベントを男女ペアで和気藹々としながら平和な時間をすごしていた


ハブられてるグラさんを除いては。


グラさん「なーんか、納得できねーな~」


銀伝メンバー(旭さんからの指示でお灸を据える意味で無視無視)


グラさん「無視で人が死ぬ時代ですよ?みんな?」


銀伝メンバー(無視無視w)


グラさん「誰も相手してくれないなら眠くなるよ?だから唄います! 眠れない夜と♪雨の日には~♪、、晴れてますけど!」


銀伝メンバー(wwどっちなんだい!w、、無視無視w)


グラさん「風邪かと思ってたら、、〇〇ナ!、陽性かも、、、、あ!有った有った ナボナ!、お菓子のホームラン王!」


銀伝メンバー(wwwwwダメダメ無視wてか古っ!)


グラさん「実はこんな事の出来ます! 川柳!『五月雨に~よだれ 鼻だれ お前だれ~』あ!、今、12月だった」


銀伝メンバー(ブっ!www、、、ww)


グラさん「あ!アコさん、ルビさん、私も結構珍しいマシンの走り屋なんですよ!」


ルビ「え?、、なに?乗ってるの?」


アコ「あ!バカ!w、、、グラさん排気量は?」


グラさん「800です!」


アコ「え?800?、二輪??」


グラさん「いえ?二輪では無いです!、四輪でもないし、水上でも水中でも、勝手に空も飛びます!」


ルビ「はぁ?w、、なにそれ?w なんて?マシンなの?」


グラさん「私が乗ってるのはこの会話で、マシンの名前はUSO800です!」


銀伝メンバー「あはははははwwwwwwwwwwwww」


礼子「wwグラさんお灸据えられてるんだから、少しは反省しなw」


グラさん「なんだい?孔子さん」


礼子「字!!」


旭「wwwだめだ~、無視やめ~ まったく効果ないwww」


マック「鋼のメンタルだなww」


陛下「グラさん、ごめんねw」


千夏「弟子入りしようかなw」


ゆちか「天才だなw」


陛下「さて、明日ハンマー、下町の終戦と同時に下町から宣戦布告くるから、開戦は明後日になると思います」


銀伝メンバー「おぅ!」


旭「対下町戦略は、なんて言っても塩バターくんの守備力だね」


千夏「守備力?」


GD「そうそう、あのハンマーですら陥落させれなかったんだ」


千夏「ほぇ~、そんなに強いの??」


GD「強いと言うか、本城の兵士の出し入れが上手くて攻略出来なかったんだよ」


ホーネット「噂だとPC三台同じアカウントの重複アカウントの反則技でやってるらしいよ」


マック「まじで?!」


陛下「あ~そんな噂だね、各2回ずつ命令出来るから、それだと6回操作出来ることになる」


GD「そうそう、でも兵士のチカラが強くなるわけじゃないから、兵士の出し入れで守り抜くんだ」


ムガビ「そう、それで戦車がなくなってっちゃって、、そんな感じ」


旭「突撃空振り⇒戦車全滅、、それを繰り返して、空振りした兵士を迎撃されて少しずつ戦力を削られていくのよ」


陛下「回復次第だけど、戦力、戦略で勝てるはず」


そんな双方連盟の思惑と、


無視が解除された事に幸せを感じるグラさんだった。

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