【設定集】基礎訓練
1. 午前の部:基礎体力
1) 柔軟体操
目的:怪我の予防と可動域の拡張。
方法:全身の関節と筋肉を伸ばす。特に股関節、肩、足首を重点的に行う。
備考:毎朝起床直後に必ず行う。戦士にとって柔軟性は生存に直結する。
2) 走り込み
目的:心肺機能と持久力の向上。
方法:訓練場を周回。最初は歩くことから始め、徐々に距離と速度を上げていく。
備考:基礎中の基礎。どんな武技も体力がなければ意味がない。
3) 筋力運動
目的:筋力の増強と身体の土台作り。
方法:自重を使った運動。腕立て、腹筋、背筋、スクワットなど。
備考:成長期の子供には過度な負荷をかけず、回数と頻度で調整する。
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2. 午後の部:実戦準備
1) ボール避け
目的:反射神経と動体視力の養成。
方法:投げられるボールをひたすら避ける。当たったら最初からやり直し。
備考:攻撃を「避ける」感覚を身につけさせる。
2) 熊歩き
目的:下半身の強化と重心移動の習得。
方法:四つん這いで膝をつかずに歩く。前進、後退、横移動を繰り返す。
備考:地味だが効果は絶大。足腰の安定感と瞬発力の土台となる。
3) 素手での組手
目的:対人での間合いと回避感覚を体得する。
方法:相手の攻撃をひたすら避ける。
備考:相手の動きを見て「避ける」ことを学ぶ。
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3. 訓練の原則
1) 段階的進行
急がない。基礎が固まるまで次に進まない。
2) 反復と継続
同じ動作を何百、何千と繰り返すことで身体に刻み込む。
3) 回復も訓練のうち
昼寝と十分な食事は必須。壊した分だけ休ませ、育てる。
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4. 回復と管理
1) 食事
目的:訓練で消耗した体力の補充と成長促進。
内容:肉、野菜、果物をバランスよく摂取。特製ゼリー(総合栄養剤)も併用。
備考:食事も訓練の一環。残さず食べる事が基本。
2) 温泉
目的:筋肉の疲労回復と傷の治癒促進。
方法:毎晩、訓練後に入浴。この洞窟の温泉には治癒効果がある。
備考:古傷も時間をかけて薄れていく。
3) マッサージ
目的:筋肉の凝りをほぐし、翌日の訓練に備える。
方法:ラークが直接、ルナの筋肉を揉みほぐす。
備考:痛みを伴うが、これを怠ると身体が固まり怪我に繋がる。
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