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乙女ゲームの世界に転生したから悲劇を阻止しようとしたんだけど、運命の修正力が強すぎた。  作者: 仲仁へび
第七章 真実の教徒

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第4話 修学旅行中



 クラスメイト達や他のクラスの生徒、教師達と合流した後は、点呼をとって規則を確認。


 そして、各班に分かれた後楽しく各地を観光した。


 ミュクゼとアウルはマリンちゃんと一緒の班だったけど、フレオンはなぜか俺の班だった。


 そういえば、こいつだけあんまりヒロインとのイベント起きてないな。


 ゲームと違って、恋愛には興味ないとかなのかな。


 そこんとこ聞いてみたら「友達と一緒に遊んでた方が楽しいし」とのことだ。


 うーん。


 まあ、不満がないなら、いいけど。


 今から他の攻略対象達にまざってヒロインを取り合うっていうのも、不利すぎるし。


 ちなみに、今日の予定は滞りなく消化されていったぞ。


 途中で、迷子になりかけるハプニングもあっけど、しっかり者のミュクゼやアウルが探し出してくれたので大助かりだ。


 すまん、財布を落とした女性をおいかけてったら、つい知らない小道に……。


 ともかくその後は、皆と一緒の宿へ。


 そこで、美味しい夕食をたべて、専用の浴場で身を清めて一日目終了。


 夜中、何人かの野郎がどこかへしのび足で向かっていくのが見えたが、俺は知らないふりをしておいた。


 数十分後に、頭にたんこぶつけて帰ってきたときは、なぐさめてやったがな。



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