第3話 探索者ギルド ③ギルド内
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扉をくぐると、巨大なホールがあり、正面には、『案内センター』と書いた、看板がかかっているガラス(おそらく防弾、耐刃、アンチレーザー仕様)張りの人が入っている場所があった。そして、その奥には、無数のカウンターがあった。そして、
「こちらへ付いてきて下さい。」
という、職員さん?に連れられて、一番奥のカウンターに行った。そして、
「はじめまして。アイロース様。私はリーン・ホワイト。ここのギルドマスターをしています。実は、あなたの判断力、操縦技術、機体の性能は全宇宙に住む人類が知るところとなってしまっていまして。その理由は、予知夢的に全世界の人類があなたを英雄と認識させる夢を見させられたので。」
といわれて、
「そうすると、僕はどうなるんですかね?」
「とりあえず、一旦それが本当かの検査だけさせて。それから決めるわ。とりあえずこっちに着て。」
といわれたので、ついていった。
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