第27話 V.S.潜水艦
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次の日、朝起きるとすぐに水中用セーフティウェアに着替えた。そして、ほかのメンバー用の水中用セーフティウェアも用意して部屋に届ける準備をして部屋の前に行き、ノックして、
「水中戦だからセーフティウェア持ってきたよ。渡したいんだけど誰か出てきてくれる?」
と言うと、アイリーンさんが、
「わかった。今行くわ。」
と言って、扉を開けて出てきて受け取ってくれた。そして、朝食を食べると、すぐにヘルメット機能をオンにしてコックピットに行き、宇宙港を水中に向かって出発した。そして、海中に出ると、ソナーで何処にいるか探した。すると、意外にも宇宙港から1km北に行ったところにいたので最高速で接近して中性子砲を撃つと、反応して避けられたので、5射、タイミングをずらして撃った。すると、最後の一射を避け切れずに船頭に当たり、衝撃で動けなくなったところをすぐに機関部に向けて中性子砲を撃った。しかし、ぎりぎり避けられ、音響反応魚雷を撃ってきたので、その魚雷に向けて中性子砲を撃ち、ついでに接近して音響反応魚雷を撃った。そして、潜水艦は反応出来ずに直撃して撃沈したので宇宙港に戻ったのだった。
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