第25話 王城 そして・・・
毎日9時に投稿しようと思っています。
誤字などありましたらご指摘ください。
出来ればレビューも書いていただけると幸いです。
ここをこうした方が面白そうなど、忌憚なく意見を書いていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
宇宙港への着艦が終わると、僕らは船室へと行き、準備をして王城へと向かった。王城の正門へ着くと、そこには国王、ブレイブ・エルステスその人がいた。そして、
「お、アイロース君、やっと戻ってきたか。私のメールに返信してくれてありがとう。しかし、合計6個も基地があったなんて。よく全部見つけてくれたな。ありがとう。ところで君の乗っている艦、水中潜航もできるって本当かい?」
「ええ、そうですよ。水中用の音響反応魚雷も搭載しているぐらいですし。」
「まじ⁉じゃぁ、この惑星の海にキリアキアの潜水艦がいて、倒すのにてこずっているんだけど、それを倒してもらうことってできるか?」
「できますけど、準備に時間をもらってもいいですか?」
「もちろんだ!!よろしく頼んだぞ。」
「了解です。じゃぁ、準備してきますね。」
と言って、宇宙港に向かって戻っていったのだった。
下↓の☆☆☆☆☆を最高だ!と思われたら★★★★★に、面白くないなと思われたら★☆☆☆☆にしていただくことで評価していただけたら幸いです。
よろしくお願いします。




