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第18話 報告 そして・・・

毎日9時に投稿しようと思っていましたが、ながらく出せませんでした。

お待たせしました。

誤字などありましたらご指摘ください。

出来ればレビューも書いていただけると幸いです。

ここをこうした方が面白そうなど、忌憚なく意見を書いていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

 宇宙港に着くと、リーンさんが、

「ビーム拡散膜って・・・ 全く。艦の主砲のほとんどが効かないって言うのと全く同じじゃないのよ。向こうの技術力は一級品ね。これからどうしましょう?」

「とりあえず、王城に行ってみるしかないかと。報告もしなければならないので。」

「そうね。じゃぁ、いきましょうか。」

と言って、とりあえず、艦から降りた。そして、今度は全員で王城に向かったのだった。王城へ着くと、メールで、

『戻ってきましたけど、執務室に行けばいいですか?』

と送ると、すぐに、

『そうしてくれ。』

と帰ってきたので、執務室に向かったのだった。執務室に着くと、

「お帰り。で、潰せたのは聞いているけど、ビーム拡散膜って何だ?」

「あ、それですが、ビームがシールドに当たった瞬間にビームを分解してしまう特殊なシールドですね。ほとんど実用化されていませんけど、僕の艦にもそのシールドは付いていますよ。確か、2枚ほど張ってあると思います。」

「そうなんだ。これから基地が見つかったらどうしたらいい?」

「攻撃せずに待っていてもらえますか?無駄に戦力を減らさない方がいいと思うので。」

「わかった。見つけたらすぐに君に言うよ。」

「そうしていただけるとありがたいです。」

「じゃぁ、今まで行ったことがないとは思うけど、ここから地球側に2光年ほど行ったところにあるヘルシャフトに行ってもらって良いか?商船の護衛と基地を見つけて破壊してくれ。頼んだぞ。」

「わかりました。行ってきます。皆もいいよね?」

「ええ。」

「もちろんです(わ)。」

と言ったので、

「じゃぁ、いってきます。」

と言って、

「いってらっしゃい。」

と言われたのを聞きながら、準備のため、艦に向かって歩き出したのだった。

下↓の☆☆☆☆☆を最高だ!と思われたら★★★★★に、面白くないなと思われたら★☆☆☆☆にしていただくことで評価していただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

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