第16話 一時帰還と依頼受託
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王城に戻り、国王の執務室に行くと、国王が何やら深刻そうな顔をして机に向かっていた。そこで、僕は、
「どうしたんですか?」
と聞いたところ、
「ああ、アイロース君か。ちょうどよかった。この惑星の反対側にも宇宙港があるんだが、その近くでキリアキアの拠点が見つかったらしいんだが、艦船で攻撃してもシールドを破れずに苦戦しているらしいんだ。加勢してきてくれないか?それと、向こうからも隙を突いて攻撃してくるようだから気をつけてくれ。」
「わかりました。それじゃぁ行ってきますね。」
「ああ、行ってらっしゃい。」
と言って、今度は一人で飛び出していったのだった。途中、近くで買い物をすると言っていたアイリスさん達にもこの惑星の反対側の宇宙港に行ってくるとメールを打っておいたのだった。
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