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第15話 護衛と偵察 ②護衛
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宇宙港に着くと、今回、護衛を引き受けた輸送艦の船長の準備はもうできていたようだったので、無線で、
「それじゃぁ、出発しましょうか。キリアキアの一番近い基地は破壊できたので。」
『すごいですねぇ~やっぱり英雄ってのは責任重大なんですか?』
「そこまで負担には感じてないですよ。でも、責任は多大にありますね。できない、では済まされないこともいっぱいありますし。」
『はぁ~大変ですねぇ~』
「そうですね。じゃぁ、行きましょうか。」
と言って、並走して惑星の外に行き、ハイパードライブを起動してエルステスに向かったのだった。
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