第14話 帰還 ③王城
毎日9時に投稿しようと思います。
誤字などありましたらご指摘ください。
出来ればレビューも書いていただけると幸いです。
ここをこうした方が面白そうなど、忌憚なく意見を書いていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
王城につくと、リーンさんが、
「こっち、謁見室に行くわよ。」
と言って、手を引っ張ろうとしてきたので、
「手を引っ張ろうとしないでくださいよ。ただでさえも疲れているんですから。」
と言うと、
「あ、ごめんなさい。つい。」
と言われて、内心でため息をつきながら、
「いいですよ。わかってもらえれば。」
と返しているうちに、謁見室についた。そして、リーンさんが、
「リーン・ホワイト、地球から帰ってきたアイロース・リベラルを連れてただいま来ました。入ってよろしいでしょうか?」
と言い、
「入れ」
という言葉を聞くや、
「では、失礼します。」
と言って、謁見室に入った。そして、国王が、
「よく無事で帰ってきてくれた。これからする話は内密にな。お前が公爵だからこそできる話だからな。」
と言われて、
「ほかの方たちもいても大丈夫なのですか?」
と訊くと、
「立場が立場だしな。それと…アイシス、入りなさい。」
と言われて、後ろを見ると、やはり、あの時助けた女性が立っていた。
下↓の☆☆☆☆☆を最高だ!と思われたら★★★★★に、面白くないなと思われたら★☆☆☆☆にしていただくことで評価していただけたら幸いです。
よろしくお願いします。




