表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/66

第14話 帰還 ③王城

毎日9時に投稿しようと思います。

誤字などありましたらご指摘ください。

出来ればレビューも書いていただけると幸いです。

ここをこうした方が面白そうなど、忌憚なく意見を書いていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

 王城につくと、リーンさんが、

「こっち、謁見室に行くわよ。」

と言って、手を引っ張ろうとしてきたので、

「手を引っ張ろうとしないでくださいよ。ただでさえも疲れているんですから。」

と言うと、

「あ、ごめんなさい。つい。」

と言われて、内心でため息をつきながら、

「いいですよ。わかってもらえれば。」

と返しているうちに、謁見室についた。そして、リーンさんが、

「リーン・ホワイト、地球から帰ってきたアイロース・リベラルを連れてただいま来ました。入ってよろしいでしょうか?」

と言い、

「入れ」

という言葉を聞くや、

「では、失礼します。」

と言って、謁見室に入った。そして、国王が、

「よく無事で帰ってきてくれた。これからする話は内密にな。お前が公爵だからこそできる話だからな。」

と言われて、

「ほかの方たちもいても大丈夫なのですか?」

と訊くと、

「立場が立場だしな。それと…アイシス、入りなさい。」

と言われて、後ろを見ると、やはり、あの時助けた女性が立っていた。

下↓の☆☆☆☆☆を最高だ!と思われたら★★★★★に、面白くないなと思われたら★☆☆☆☆にしていただくことで評価していただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ