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第11話 旧アメリカ、本部へ ②暗殺

毎日9時に投稿しようと思います。

誤字などありましたらご指摘ください。

出来ればレビューも書いていただけると幸いです。

ここをこうした方が面白そうなど、忌憚なく意見を書いていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

 走り出しながら、もうすぐレーザー弾が切れそうと出ていたので、レーザーライフルを取り出し、弾倉を交換した後、またホルダーに戻した。そして、音も出さずにものすごいスピードで一気に加速し、本部に到着すると、やたらと静かで、全く人の出入りがなかったので、とりあえず、スーツの反重力機能でビルの最上階の窓のところに行くと、総帥と思しき男がいたので、耳を窓につけて盗み聞きしてみると、

「なぜ軍勢は帰ってこないのだ。あそこまで準備したのに。まさか、全員死んだのか?ありえないぞ。」

と言っていたので、窓から直接心臓を打ち抜いた。そして、レーザーライフルのブレード機能で窓自体を切り取り、中に入った。そして、すべての機能を切って、

「お前がキリアキアの総帥だな。答えろ。」

「ああ、そうさ。やはり、生きていたか。英雄アイロース。」

「ああ、お前たちの悪政をただすためにここまでやってきたのさ。さすがに疲れたぞ。こんな銀河の反対側まで来るのは。」

「ああ、そうだろうな。よくこんなところまで来たな。」

「ああ、そうだな。じゃぁ、あばよ。」

と言いつつ、眉間に向けてレーザーを撃って絶命させた。そして、一旦船に戻るべく走り出したのだった。

下↓の☆☆☆☆☆を最高だ!と思われたら★★★★★に、面白くないなと思われたら★☆☆☆☆にしていただくことで評価していただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

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