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第10話 旧ロシア支部へ ①道中
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僕は艦に戻ると、自動調理器に具材を詰め込んでスイッチを押しながら、艦を発進させ、自動運転で旧ロシアに向かわせた。そうして、向かっている1時間半の間に、昼食を食べていた。そうして、旧ロシアの支部の上を光学迷彩、ステルス、赤外線完全透過機能を付けた状態で通過した。そして、町の外の針葉樹のぽっかりと開いた場所に着陸し、防寒機能もつけて外に出たのだった。そして、先ほども使った種々の機能をつけて、さっき通ってきた支部に向け、走り出したのだった。
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