表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/66

第9話 旧インドへ ②旧インド支部内部へ

毎日9時に投稿しようと思います。

誤字などありましたらご指摘ください。

出来ればレビューも書いていただけると幸いです。

ここをこうした方が面白そうなど、忌憚なく意見を書いていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

 僕は旧インド支部を探して走り始めた。そして、またしても人の出入りが激しく、あの暗殺者達と同じ服を着た、キリアキアの支部を見つけて、ステルス、赤外線遮断機能もつけて人が出て行った隙に中に入った。そして、階上へと上がっていくと、厳重に警護された部屋を見つけて、その部屋の前でじっくりと待っていると、やはり、これまた厳つそうな男が出てきたので、そいつの背後の少し離れたところから、ボディーガードと思しき二人の男の脳髄と、そいつ自身の心臓をほぼ同時に撃ちぬいた。そして、胸を押さえて血反吐を吐いているところに、スーツの機能を切って近付き、

「旧中国とは別の一番近い、幹部のいる支部はどこだ?」

とある程度遠くから聞くと、

「一番近いのは…北西に行った、旧ロシアの支部だ。ここの支部長は強いぞ?せいぜい気をつけるんだな。」

「わかった。じゃぁな。」

と言うや、レーザーライフルを眉間にうちはなった。そして、またすべての機能を戻して走り始めたのだった。


下↓の☆☆☆☆☆を最高だ!と思われたら★★★★★に、面白くないなと思われたら★☆☆☆☆にしていただくことで評価していただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ