第8話 地球、夜側にて
毎日9時に投稿しようと思います。
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ウルトラハイパードライブ解除とともに警備隊が気づいたようで、わざと回線をキリアキア側にあわせてマイクを切っていた無線から、
『侵入者だ!!撃ち落とせ!!』
と聞こえたので、勝ったな、と思いながら、全砲門を警備隊の小型艦6隻、それぞれに照準を合わせて、一斉に発射した。すると、僕の艦の主砲が特殊な、中性子砲だというのを知らなかったのか、
『馬鹿か ズシュゥ~ ドカァ~ン』
と爆散してしまった。そして、ステルス機能、および光学迷彩機能を発動させて、どこか止められそうな砂漠を探し、見つけたので艦をつけておいた。そして、大急ぎで一番近くのキリアキア支部を探しにスーツに付いている光学迷彩機能をつけながら、なるべく足跡を残さないようにしながら走って行った。
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