Another side story III:キリアキア暗殺者
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俺がなぜ一般人の暗殺なんて言う雑用をしなくちゃならねぇんだよ!!と思いながら、戦闘している艦からそれなりに離れたところを、通常速で基地に向けて航行していた。そして、基地に着くと、戦闘準備をして、艦の扉を開け、外に出た。すると、ちょうど、ターゲットはデパートから自宅に戻る最中だったので、後ろから気配を消し、ついて行った。デパートからの道から、家に入った途端、俺は、レーザーライフルを構えて閉めようとした扉を強引に開けた。そして、夫婦が、
「裏口から逃げろ、俺が時間を稼ぐ!!」
「えっ!?でも・・・」
「いいから行け!!」
「わかったわ。」
と会話したので、レーザーライフルを男に向けて撃ち、死んだ男の横を通って、裏口から出た女の、
「きゃぁ~ 助けて~」
と言いながら走っているのを追いかけ、追いついて引き金を引こうとした瞬間に、
「待て!!」
と後ろから大声で叫ばれ、
「誰だ?おまえ?邪魔すんじゃねぇよ!」
「やはり、か。キリアキア!!」
「はぁ?何で知ってんだ?まさか、おまえ、その銀髪、その碧眼、S級危険指定、アイロース、か?」
「その通りだ。」
「まさか、生きていたとはな。だったらおまえから殺してやる!!そうそう簡単にやられると思うなよ?おまえとは格が違うってことを教えてやるよ。」
と言う会話の後、クイックドローで撃ってきたレーザーライフルの光線を飛んでよけ、1発打ち返すと同時に相手が3発撃ってき、よけたのを見て、あ、しくじったな、と思いながら、レーザーライフルの光線に貫かれた。
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