Another side storyⅠキリアキア暗殺者
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やっと目的地のエルフセリアの基地に着いたな。着くまでが長かったが、行動開始と行こうか。お、標的とみられる少年が道の向こうから来ているな。ちょうどいい、ストレス発散と洒落込もう。さて、何やら身構えているが、そんなことでよけられるのかねぇ?は!?何発よけやがる!!ありえねぇだろうが!!さっさと死ね!!あ?なんか後ろから気配感じるな。よけよう。オッと、やっぱり撃ってきていたか。
「そのレーザーライフル… やはりキリアキアか。」
「だったらどうする?エンピステーヴェ。」
「お前、俺のことを知っているようだな。誰だ?」
「その様子だと当たりだったようだな。お前を殺してあのガキも殺す!!」
「お前だけは絶対に倒す!!そして何としてでもあの子は守る!!」
戦いが始まった。レーザーライフルを相手に向けてうちながら右に飛んで、もう一度、相手にレーザーライフルを撃った。は?よけられねぇな。ま、しょうがねぇ。あいつは殺せただろ。よかった。
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