表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/66

プロローグ

毎日9時に投稿しようと思います。

誤字などありましたらご指摘ください。

出来ればレビューも書いていただけると幸いです。

ここをこうした方が面白そうなど、忌憚なく意見を書いていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

 エンピステーヴェさんに出会って早1週間、僕はエナンシオン系第3惑星、エルフセリアで宇宙船の操縦、レーザーライフルの扱い方を教えてもらい、戦闘訓練をしてもらいながら日常生活を送っていた。そして、今日は一人で近くのスーパーまで食料を買いに出かけていた。そして、スーパーを出て、自分の家に帰るため、路地裏に入り、しばらくしたころ、普段その道にはほとんど人が通らないのに、前からこちらに向かって歩いてくる全身真っ黒な人物がいた。そして、その人物はコートのポケットに右手を突っ込むと、レーザーライフルを向けてきた。それを見た僕は、ポケットに手を突っ込んで、スマホでエンピステーヴェさんに連絡を入れ、戦闘態勢に入った。その人物が引き金を引いた瞬間、僕は左に飛んだ.すると、2度、3度と立て続けに引き金を引いてきたので、よけ続けていると、エンピステーヴェさんにが向こう側から来て、レーザーライフルの引き金を引いた。しかし、僕が1度、そちらを向いてしまったせいで、感づかれてよけられた。そして、エンピステーヴェさんは、こちらに向かって走ってくると、

「大丈夫だったか?そこの角に隠れてろ。」

 と言って、その人物のほうへ向くと、

「そのレーザーライフル… やはりキリアキアか。」

「だったらどうする?エンピステーヴェ。」

「お前、俺のことを知っているようだな。誰だ?」

「その様子だと当たりだったようだな。お前を殺してあのガキも殺す!!」

「お前だけは絶対に倒す!!そして何としてでもあの子は守る!!」

 と言って、対決が始まると同時に、両者ともにレーザーライフルを相手に向けてうちながら右に飛んで、もう一度、相手にレーザーライフルを撃って、エンピステーヴェさんは心臓を、相手は頭を貫かれた。そして、相手は即死だったが、エンピステーヴェさんはまだ息があったので、駆け寄ると、

「エンピステーヴェさん!!」

 というと、

「無事で… よかった。お前に、俺の財産をすべて託す。うまく使ってくれ。頼んだぞ。」

 と言って、こと切れた。

下↓の☆☆☆☆☆を最高だ!と思われたら★★★★★に、面白くないなと思われたら★☆☆☆☆にしていただくことで評価していただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ