プロローグ
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エンピステーヴェさんに出会って早1週間、僕はエナンシオン系第3惑星、エルフセリアで宇宙船の操縦、レーザーライフルの扱い方を教えてもらい、戦闘訓練をしてもらいながら日常生活を送っていた。そして、今日は一人で近くのスーパーまで食料を買いに出かけていた。そして、スーパーを出て、自分の家に帰るため、路地裏に入り、しばらくしたころ、普段その道にはほとんど人が通らないのに、前からこちらに向かって歩いてくる全身真っ黒な人物がいた。そして、その人物はコートのポケットに右手を突っ込むと、レーザーライフルを向けてきた。それを見た僕は、ポケットに手を突っ込んで、スマホでエンピステーヴェさんに連絡を入れ、戦闘態勢に入った。その人物が引き金を引いた瞬間、僕は左に飛んだ.すると、2度、3度と立て続けに引き金を引いてきたので、よけ続けていると、エンピステーヴェさんにが向こう側から来て、レーザーライフルの引き金を引いた。しかし、僕が1度、そちらを向いてしまったせいで、感づかれてよけられた。そして、エンピステーヴェさんは、こちらに向かって走ってくると、
「大丈夫だったか?そこの角に隠れてろ。」
と言って、その人物のほうへ向くと、
「そのレーザーライフル… やはりキリアキアか。」
「だったらどうする?エンピステーヴェ。」
「お前、俺のことを知っているようだな。誰だ?」
「その様子だと当たりだったようだな。お前を殺してあのガキも殺す!!」
「お前だけは絶対に倒す!!そして何としてでもあの子は守る!!」
と言って、対決が始まると同時に、両者ともにレーザーライフルを相手に向けてうちながら右に飛んで、もう一度、相手にレーザーライフルを撃って、エンピステーヴェさんは心臓を、相手は頭を貫かれた。そして、相手は即死だったが、エンピステーヴェさんはまだ息があったので、駆け寄ると、
「エンピステーヴェさん!!」
というと、
「無事で… よかった。お前に、俺の財産をすべて託す。うまく使ってくれ。頼んだぞ。」
と言って、こと切れた。
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