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弐 現在

 ――5:30AM――

 アラームが鳴る。


 「懐かしい過去が夢に出てくるとは………」


{おじさんに拾われてもう13年か………}


 懐かしい思い出に浸っているとおじさんが起きて俺の部屋の前に来て訊いて来た。


 「おはよう拓爾くん………ところで朝食まだ?………」


 眠そうなおじさんに「今から作るよ。ちょっと待って」と言い俺は台所へ向かった。



 中学三年生の時はよく同情された俺の日常。

 今となっては、たまに思い出す過去以外は自分の日常だ。


 「それにしても、随分大きくなったね。僕と初めて会ったときはまだ3歳位だったかな?」


{おじさん。見た目若いのに爺臭い……}


 そう思いながら。おじさん、≪訃神ふかみ 楼斗ろうと≫と朝食をとる。


 「そういえば、明日から高校二年生か。ちゃんとポイント溜まってる?」


 「勿論、そろそろ家が買えるくらいのお金に換えられるくらい溜まってる」


 「お、すごいねぇ。忘れてたけど、拓爾くん。家、買わなくていいよ」


{ふーん、え?}


 「え?家を買わなくていい?如何して?」


 おじさんは大事なことを忘れてた様だ


 「いやぁ、さっき思い出して。拓爾君くんの両親と知り合いで、家の鍵貰ってた。ハハハ…」


 見た目は二十代なのに本っ当に残念だこの人…


 「話が変わるけどさ。今日どうする?特に夜。昼間は何時もの通り僕ののカフェでバイトするとして、今日久し振りに手伝って欲しいのだけど……いいかな?」


 「また無理な任務でも受けてパートナーが仮病を使ったんでしょ?」


 「アハハハ……。仰ると通りです…………」


 ――8:59PM――

 そろそろ任務開始の時間か。


 ――9:00PM――

 指揮官(Code:死神)こと訃神さんの指示が響く。


 「鎌鼬。行動開始!」


 「了解」

 やっと第2話が完成しました……お腹すいたな〜w

 完成した時は、

「こんだけ時間かけたのに量少な!」

 って叫ぶところでした……ああ、甘味食べたい……

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