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壱 過去

―――むかーし、むかし。

都会の路上で独りの男の子が立っていました。男の子には親は無く、帰る家もありませんでした。しかし、男の子は寂しがっていません。そこに、都会では珍しい幼い『イタチ』二匹が男の子と居たからです。

 ある日、その男の子の所に見た目は真っ黒な服を着た男の人が歩み寄りこう言いました


 「君、不思議な匂いがするね。親は居ないの?居ないのなら私の家に付いて来なさい」


 男の子は少し考えてから言いました


 「親は居ない。ずっと独り」


 男の人は答えます


 「そうかい。じゃあ、付いて来るのだね?」


 男の子はその答えに頷くと、男の人のもとへ歩みよりました。もちろんイタチもです。


 「私の家に居座るのだから最低のことは自分で行動し、私の仕事も手伝うのだよ?」


 と笑顔で言い、男の子を家に連れて帰りました。―――

      この話の続き?それはこの後で……………

  初めまして柾雅 千寿です。

  今回は初めての小説投稿でちょっと少な目に書きました(どころではないですがw)。

  投稿は期間がバラバラになりますがそこだけは許してくださいm(_ _)m

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