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伝えられなかったメッセージ  作者: 阿久津 葵
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夏休み

私はビックリした。

だって、大好きだった彼が、私に告白して来たから。


あれは、耳が痛くなるくらいに蝉の声が煩かった夏の日だった。クラスのみんなで集まって、私は頑張っておしゃれして行ったことを良く覚えている。

待ち合わせ場所へ行く途中で彼にあった。「あれ?荒井?」彼の声がして、私は振り返った。「坂井君?あは!制服じゃないから分かんなかった!」「俺も!もし荒井じゃ無かったらどうしようって迷った挙句声を掛けたんだ!」「待ち合わせ場所まで一緒に行かない?」「イイよ!」という流れで、待ち合わせ場所まで二人で行った。坂井君は制服の時と雰囲気が違っていて、正直ドキドキした。

あっというまに待ち合わせ場所に着いて、待ち合わせ場所に着いた途端に、私達は友達の所へ行った。少し淋しかった。

その後は、カラオケ行って、お買い物して、終わった。案外早く終わり、4:10位に解散になったが、その後花火大会に行くことになり、4:50に学校に集合することになった。女子はみんな浴衣で行くという決まりが出来てしまった。

お母さんに着付けをして貰った。鏡をみると、やっぱり夏って良いな。と改めて思った。

集合場所に行くと、なぜだか、みんな男女で2人組になっていた。私は、訳もなく真っ先に坂井君を探した。坂井君はまだ来ていなかった。坂井君が居ないのに気付いて落ち込んでいると、1通のメールが来た。

そのメールは、

坂井君からだった。

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