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現在設定その1

とりあえず、【目覚めの季節、旅立ちの花】一章完結!

読んでくれてありがとうございます。

現在設定まとめたので是非読んでください!

【天鵞絨の大樹】

世界を貫くほど巨大な聖樹。幹は深紅から紫紺へと色を変え、艶やかな光沢を放つ。根元には静まり返った泉があり、底から淡い光が滲み出る。枝は雲を突き抜け、夜には光の欠片が降り注ぎ森を照らす。


【神聖な森】

浅瀬エリア:薄霧に包まれた光る地面。観光地として一般人も訪れる。

深奥部  :四季の花が同時に咲き誇る幻想的な空間。天鵞絨の大樹へは守り人や許可を得た者のみ入れる。


敵設定:魔怪物『シェイド』


魔怪物『シェイド』は姿が多種多様で、個体ごとに異なる形状を持つ。

大きなものから小さなものまで存在し、中には分裂や増殖を繰り返す厄介な個体もいる。

シェイドに触れられた者は「呪傷」と呼ばれる呪いの傷を負い、激しい痛みに苦しむ。

呪傷(呪い)は生物だけでなく物にも付着し、その物を汚染してしまう。


この呪いは普通の人間では治療が困難で、放置すると悪化し身体や精神に深刻な影響を与える。

放置すれば死に至ることも珍しくない。

特に強力なシェイドの攻撃や複数回被弾すると、命に関わる危険が増す。


シェイドの呪いは物にも付着し、周囲の環境を汚染し続けるため、被害が拡大しやすい。

そのため、花使いたちはシェイドとの戦いにおいて絶えず危険と隣り合わせであり、命を懸けて守護にあたっている。


魔怪物『シェイド』に対抗できるのは「花使い」だけであり、彼らの特別な加護と能力が唯一の防衛手段となっている。


【シェイドの呪傷】

定義

シェイドから受けた傷のこと。

普通の物理的な傷とは異なる、治癒不能な呪いの傷。


影響

受けた傷は常に痛みを伴う。

自然治癒はしない。

放置すると、最悪の場合は死亡することもある。


治療方法

「使い花」など特定の浄化手段でしか治せない。


呪傷の対象

生物 :痛みや健康への悪影響を伴う。

無機物:痛みは伴わないが、シェイドを呼び寄せる呪いが残る。

例  :建物や武器に残った呪傷がシェイドを引き寄せる。


特徴的な性質

生物にとっては体の傷として認識されるが、呪いそのものが存在している状態。

無機物の場合、物理的な傷はなくても呪いの存在が環境を不安定にする。


人物設定


主人公名前:ルカ(???・???)

(花の加護、サクラ) 【Bloom】

17歳、一人称『俺』

能力  :浄化

出身国  【名も無き東の国】

追記  :純粋で明るい、年上に敬語、幼少期に家族を失う、

所属  :ファミリア=プリマヴェーラ【Bloom】

見た目 :くりくりとした幼い瞳、濃いピンク色の瞳、ふわふわとした少し長めの髪で、赤色に近いピンク色の髪をしている


名前  :ルドルフ(???・???)

(花の加護、タンポポ)

18歳、一人称『俺』

能力  :綿毛にメッセージを込める

出身国  【星空に包まれた王国】

追記  :苦労人気質、面倒見良い、10人兄弟の三男(兄二人、妹二人、弟五人)、見習い小説家、年上に敬語

所属  :ファミリア=プリマヴェーラ

見た目 :少し猫目で明るい若葉色の瞳、前髪が長く少し目が隠れている、薄茶色の髪をしている



二人の現在地は

【風待ちの丘の国】

中央の【天鵞絨の大樹】から遠く離れた北東の草原地帯にある小国。なだらかな丘と野花の草原が広がり、農業と牧畜を中心に質素で穏やかな暮らしが続く。他国と比べて発展は遅れているが、北へ向かう長距離鉄道が通っており、【虹のはしの王国】へ向かう列車の中継地となっている。駅周辺には小さな市場や宿が集まり、旅人が短く立ち寄る静かな国。





話を書くのは一時期全然書けなかったけど、一度書き出すと意外とかけますね

これからも頑張って書いていくので、楽しく皆さんが読んでくれると嬉しいです!

感想、レビュー、ブクマ、評価、待ってます!!


【お知らせ】

天鵞絨の鼓動と花露〜運命の歯車が巡る時〜

から、

【花が枯れる前に、俺たちは世界を救う】

〜天鵞絨の大樹と、四つの絆の花〜

にこの作品の題名を変更します。

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