あとがき その二
読んで下さっている読者の皆様。
冒頭初っ端な謝らして頂きます。
「グダってすみませんでしたm(_ _)m」
全然話が進まず、着地点も見失い、唐突に第二部を終わらせるという暴挙を読者の皆様に突き付けたことは恥ずべき事だと思います。
グダった理由としましては色々ありますが、特にその理由を挙げるとしたら・・・
ニートを脱却したからです(笑)!!!
仕事をしながらでも執筆は余裕だろ?と思ってたらところがどっこい。
こりゃ無理ですばい(笑)
正直尊敬します。毎日働きながら毎日作品を執筆し続ける作者の方々を。
僕にはとてもできない。(グル〇ル感)
しかし、僕にはできなくても、僕にはできることがあります。
本小説の執筆を止めないことです。
一部のあとがきでも書きましたが、再度書かせて頂きます。
執筆は止めません。最後まで書くつもりです。
『誰一人読んでなくても書くつもりです。』
読まれないのは寂しいですが、この小説は作者の趣味であり、書いていて自分が楽しいので続けさせて頂きます。(断言)
ただし、正直全部をキチンと書くのは辛いので、要所要所をピックアップして書いていこうと思います。
もしここまで読んで下さった方がいるのであれば、是非最後までお付き合いして頂けたらなと思います。
(全部読むのではなく、飛び飛びでも読んでもらえると嬉しいです。)
しかし、それを作者は強制出来ません。
ここで終わるも読者の自由。
ここから先を読むのも読者の自由。
その権利を奪う権利を作者は持ちません。
それは今後も変わりません。
ですが、・・・出来れば読んで欲しいと言うのが作者の本音も変わりません。
そして、一人でも多く『三国志』というモノに興味を持っていただけたならば、それは執筆者としての作者の最上の喜びと言えることも変わらないでしょう。
ではでは、またもや長くなりましたが、あとがきはこの辺にして第二部を完全終了とさせて頂きます。
この小説をここまで読んで下さいました読者の皆様。
再度、お礼を申し上げます。
あとがきの章 完




