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フォースの入手方法

今回はちょっと短めです。

【定期】YouTubeで月曜から金曜まで小説作る配信します。開始時間は13時半ぐらいからです。スリーユウで検索すれば出てきます。尚、祝日とかは休みです。

「今の技は?」


今までの拳の威力もおかしかったが、フォースアドバンスと言った技の威力は今までの威力とは比ではなかった。


「今の技はフォースアドバンス、特定のフォースを組み合わせることによって発動するこのゲームの必殺技みたいなものだよ」


話していると2人それぞれの目の前に、ウィンドウが現れた。


『硬化のフォースを所得しました』


表示されたウィンドウにレインは目が点になってしまった。


「これって、まさか」

「そう、今倒したダイヤモンドタートルがユニークモンスターだったって事だね」

「俺も貰っていいんですか。何もしてないですよ」

「別に俺の分が無くなるわけじゃないけし、気にしなくていいよ。それにここにはもう一体、ボスモンスターとしてフォースを落とすモンスターもいるし、そっちもさくっと倒しちゃおうよ」


レインの心配を他所にカザミは全く気にしない様子で、次に足を運ぼうとしていた。実際、ダイヤモンドタートルが居た場所は行き止まりで、ここにはもう何も無いようだった。歩きながら、レインは気になることがあったのでカザミに質問を投げかけた。


「フォースってそんなに簡単に手に入るんですか?」

「それなら、簡単なので言えば、各フィールドにいるボスを倒せば、手に入るよ。それとさっきみたいな特殊なモンスター、別名ユニークモンスターを倒せば、そのモンスターに属する特徴のフォースが手に入れられるよ」


つまり、ダイヤモンドタートルの特徴が固いことだったから、硬化のフォースが手に入ったと言う事なのか。


「あと、チュートリアルで選べるフォースは、ボスから、1回度手に入れれば、冒険者ギルドで金さえ払えば、簡単に手に入るよ」

「へぇ、そうなんですね」

「フォースを進化させたりもするから、買えるようにしているんだけど、まぁまぁ、高いから、金に余裕がないなら、今やっているボス周回をするのがお勧めかな」

「へぇ、そうなんですね」


知らない情報のオンパレードだったが、重要な情報ばかりだった。


「じゃあ、次はここのフィールドボスを倒しに行こうか、多分、地図に載っているから、確認して見て」

カザミさんに言われて、メニューで確認して見ると、少し道を戻った所にここよりも大きい空間が地図に載っていた。

「ここの大きい空間でしょうか?」

「そうだよ」


カザミさんは恐らくここに一回あるようだし、カザミさんが言うなら大きい空間が、ボスの部屋なのだろう。しかし、疑問が生まれる。俺はその場所には行っていないのだ。それなのに、地図に表示されているのは、どうしてだ。


「なんでカザミさんには俺のマップにボス部屋が表示されるのが分かったんですか?」

「視界に入ったと思ったからだよ。このゲームのマップは見ただけで更新されるからだよ。他の場所も少しはマップに表示されてない?」


カザミさんの言う通り、レインのマップには、来た道より多くの場所が表示されていた。


「このゲーム、広い部屋がボスだったりするから、覚えとくといいよ。急に逃げられない戦闘が始まったりするから」


その言葉を表すように、ボス部屋の大きな空間に出た瞬間、後ろの道が、土によって塞がれた。そして、地面から、鼻がドリルになっているドリルモグラが現れた。


モンスターの名前単調かな・・・。

ブックマークありがとうございます。

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