庶民主導でつくるベーシックインカム――創作が通貨になるWeb3社会構想
面白い動画を見つけたので、紹介と提案です。
ChatGPTに校正してもらいました。
そういえば外部リンクダメだった。外部リンク削除
ブロックチェーン・Web3――デジタル地域通貨がポスト資本主義社会を招き寄せる
ベーシックインカムと地域通貨を絡めた内容の動画なのですが、
動画内に記載されているリンクを押すとエラーになっていました。
下記の方へのリンクのようです。
竹林の一愚
そういえば外部リンクダメだった。外部リンク削除
ベーシックインカムについては、私自身も賛成なのですが、
「誤解が多い」「政府に縛られるのではないか」と懸念する方も多いようです。
しかし実際には、庶民側が政治や経済の主導権を握るための
強力な武器になり得るシステムだと思います。
ベーシックインカム発行の主導権を庶民側が持ち、
Webなどの最新テクノロジーを活用して、会議や投票で判断し、
できれば政治や経済にも意見を反映させていきたいところです。
そこで、ベーシックインカムに関する提案です。
「地方通貨」というアイデアは比較的よいものだと思うので、これを拡張し、
Web上でも使える、新たな「円」とは異なる通貨を発行するのはどうでしょうか。
実物と交換できなければ実用性がなく、使ってもらえません。
そのため、例えば中東の富豪にパトロンになってもらい、
石油製品やガソリンが購入できるようにする、という案も考えられます。
また、日本国内だけで完結させるのであれば、
オタクコンテンツを活用するのも面白いのではないでしょうか。
漫画、イラスト、小説、動画、さらには版権物の二次創作なども、
法律面の問題を解消できれば購入可能にします。
ポイント(通貨)が欲しい人は、自分で創作した作品を登録したり、
現金でポイントを購入できるようにしたりすれば、
さらに多様なアイデアへと広がっていきそうです。




