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邪神改め、守護者です

一週間余り、更新がストップしてしまい申し訳ありません。決して、えたらせたい訳ではないので、どうか見捨てないでやってください

 前回より、邪神? 守護者? さんが出て来たわけだが……


「坊や、教えて欲しかったらリピートアフターミー、僕は美しぃぃぃー」


 はい、こいつ殺したいです。


「ーー誰が言うか! 頭沸いてるだろ」


「身内には、敬語真面目君の坊やが僕にだけヒドィー、あっ! もしかして、好きな子には意地悪したくなるってやつ? ごめん、僕はそうゆう趣味は無いんだ」


 ……ブチっと


「安心してください、楽には逝かせませんから」


 硬化した腕で全身を満遍なくミンチにしたあと、頭でフィニッシュ……完璧だ


「ちょっと、守護者なんのために、ここに来たと思ってんの? レイルきゅんは渡さないんだから!」


 ちょ、リリエラさん! たわわな果実が当たってますから、胸の内の黒い靄が晴れていくのを感じる。結論はお胸様は偉大、以上だ


「ごめんごめん、いや、坊やがあんまりにもからかい甲斐があるからついね……改めて、僕は邪神ネェート様じゃない。本当は守護者シュウ・ガードナーって言うんだ」


「お前の名前がシュウ・ガードナーなのはどうでもいいが、だったらほんとの邪神ネェート様はどこに居るんだ?」


「なんだかんだ言って名前を覚えてくれるんだね。おっと、睨まないでよ。質問の答えだ、邪神ネェート様はダンジョンマスターなら誰でも会ったことがあるはずさ」


 ……それ、答えじゃねぇからな。それに、俺は自称邪神のシュウさんしか知らないぞ?


「はーい、時間切れ。答え合わせをしてあげよう。正解は、君を飲み込んだスライム、そして、ダンジョンこそが、彼女なんだよ」


 ワァオ、驚愕の真実……ダンジョンマスターの親玉はあの黄金に輝くスライムだったんだって


「うんうん、いい反応だね坊や。やっぱりからかい甲斐があるね」


「ーー嘘なのか!」


「いやホントだよ。ただ、それには深ーい訳と、過去に起きたつまらない姉妹ゲンカが関係して居るだけさ」


「過去をレイルきゅんに話すつもり? 後で超絶技巧のおじいちゃんとか救済者にボコボコにされても知らないよ?」


「なんで、こいつが昔話をしただけで、ボコボコにされるんですか?」


「ほら、レイルきゅんにも、人に知られたくない思い出の一つや二つくらいあるでしょ」


 なるほど、こいつは無神経だから人が気にしていることも、ズバズバ言ってくって事か


「さあ、坊やに聞く覚悟はあるか?」


「昔話に付きあってあげますよ」


 どうせ、ボコされるのは、こいつだしな




これからもよろしくお願い致します

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