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危機勃発!?

 取り敢えず、味方までたどり着いた俺はレオを一発殴っておく。もちろん普通のぐーパンだよ? さすがに金属化はしないって


「これで、チャラにしといてやるよ。しっかり働けよ?」


「もちろんです。子供達が戻ってきたいじょう大人しくしておく理由はありませんから」


 破壊者には、ガバノさん、カグヤ、ソニア、レオの四人がついて、クマには、俺一人がつく。このクマ、鑑定したところ、ものすごく弱いのだ!


 熊五郎


 クラス 人形兵ドールソルジャー


 レベル 86


 スキル クマパーンチ Lv8


 状態異常 供物の呪い


 俺のレベルは200を超えているし、謎のパンチはありえないくらいにスキルレベルが高いけど、気にする必要はないだろう


「クマは、お腹の中から綿が飛び出るのは嫌なんだクマー」


 おー、千手観音像みたいに残像が見える。しかも、地面に当たったところに肉球マークがプリントされる特別仕様。これがクマパーンチか!


「……ク、クマァァァァ」


 ただ、スタミナの消費が激しいらしく既に死屍累々という感じになっている。これなら足止めくらいなら余裕だな。気になる事もあるし、殺すわけにはいかないのが悩ましいな


「おいクマ!」


「……なんだクマ? もしかして、一緒に来てくれるクマ!」


「ーーもしかしても何もないわ! お前が言ってる姫って誰だよ? 破壊者じゃないことは確かだよな」


「ク、ク、クマハナニモシラナイクマヨ?」


 誤魔化し方が、何かありますと言わんばかりだ……なんだかんだ言ってチョロそうだからすぐ吐くだろう


 問い詰めようと、歩を進めると上空に影がさす。ん?


「ーーグハァ!」


 ーーえっ! これって……ガバノさん、あの巨体が宙を舞って、マジかよ


「ーー黒騎死、なんで効かないのですか! 一体何が?」


「効かないのである。我輩は無敵である。そう破壊デストロイ


 既に、レオは黒騎死状態なのに全く攻撃が通っていないし、ソニアとカグヤは倒れたまま、微かに動いているので生きてはいるけど……このままじゃ


「レイル、皆んなを連れて逃げてほしいでよ……妻にすまないと伝えてほしいんだな」


「そんなガバノさん!」


 これってピンチじゃないか! ガバノさんを置いて行くなんて出来るわけが無い


「さっさっと、行くんだな!」


 俺は一体、どうしたら……



すいません、来週からテスト週間に入りますので、更新が出来ないかもしれません。本当に申し訳ないです。あとそろそろ、短い作品を投稿しますのでよろしければ、見てやってください

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