ガチャを回します
DPは全部で、50000DPあるから、5回10連を回せるな
「ソニア、スキルガチャ回してみるか?」
「はいっ! では、早速ガチャる」
ガチャは銀色に輝いている……これはBランクスキルが最高だな
加速 ランクB
剣術 ランクC
剣術 ランクC
槍術 ランクC
刀術 ランクC
火魔法 ランクC
水魔法 ランクC
料理 ランクD
掃除 ランクD
裁縫 ランクD
「あんまり、良い物は出ないのだな……」
ソニアは悲しそうな顔をしているが、そうそう出ないものだ
「レイル! 我にも回させてくれんか?」
カグヤに後ろから抱きつかれる。背中に柔らかいものが当たって、幸せな気分になる
「もちろんだよ」
「我のガチャ運をみせてやるぞ。では……届け我の気持ち! ガチャる」
ガチャは、虹色に輝いている。まさかのSSSランクスキルかくていだと!?
絶倫王 SSSランク
超絶倫 Sランク
超絶倫 Sランク
絶倫 Bランク
絶倫 Bランク
絶倫Bランク
性技 ランクC
性技 ランクC
性技 ランクC
料理 ランクD
……なんでこうなった?
「レイル、我の願いが叶ったのじゃ! こんなに沢山出てくれるとはな」
「つかぬことをお聞きします。なにを願った?」
「もちろん、レイルのヘタレが治るようにじゃ」
最上級の笑顔で心臓をナイフで一突きされた気分だ。俺は断じてヘタレじゃない、紳士なだけなんですよ。絶倫を習得しただけでも、自家発電が凄いことになって困っていたんですよ?
「まだ、そうゆうのは早いと言いますか……」
「我からのプレゼントじゃ、まさか受け取らないわけではあるまい?」
もちろん、カグヤが嫌いとかではない。しかしこれを受け取ると超えてはいけない一線を超えてしまう。そんな気がしてしまう
「後で貰うよ。ここで襲っちゃったらいやだろ?」
「ふむ、我は気にしないが、しょうがないの」
納得してくれて、良かった。しかし、これ以上スキルで地雷を踏むわけにはいかない。モンスターガチャを回そう
「次は俺の番だな、ガチャる」
またも、ガチャは虹色に輝く……ブラードは感動したように、手を合わせて俺に祈りを捧げているし、ガバノさんに至っては呆れたようにこちらを見ている
骸骨人間 ランクF×3
骸骨鼠ランクF×5
骸骨の番犬ランクB
骸骨聖母 ランクSS
「ガバノさん、このスケルトン・マザーってなんですかね?」
「あぁ……それは、ハズレでよ。レベルアップのしないスケルトン製造機なんだな」
ガバノさんは残念がっているが、こちらは内心来たぁぁぁーと叫んでいる。これで、心を持たないダンジョンに放つ兵隊が手に入るわけだ
これで、一歩前進だ
次回からの投稿は日曜日、水曜日に変更致します。よろしくお願いしますm(_ _)m




