挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
孤独な星が瞬く時 作者:愚者x2
しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

1/52

星を掴む者

孤独な星が瞬く時、
それは、
僕が解放される時。

静かな夜に空を見上げ、
星明かりの下、
寂しさと優しさに包まれる。

僕は夜空に、
そっと手を差し延べて、
一つだけ星を掴む。

この星はとても壊れやすい。
決して、
握り潰してしまわないように。

そして、僕は、
その星を大事に、
懐へしまうのさ。

いつの日か、この星が、
僕を輝かせてくれる。
そう、信じて。

孤独な星が瞬く時。
僕が一番輝ける時。

Stargriper...
........
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ